S原 さん の、 Ox Blood、 GNRS に 出展 の ため
アメリカ に 遠征 してまして
木曜 に セット アップ を 終えて、
ホール が 閉館 に なるまでの 少し の 間
会場 を 見て 回りまして
Ox Blood を 展示 している、 BILDING 4 は
メイン ホール なので、 各 展示 スペース も
通路 も 広々 と してるので、
ブース が より 豪華 に 見えます
この 辺り は ホール 中央 辺り で、
AMBR クラス の エントリー 車両 の エリア で
1台 1億超え の エリア ですね、、、、、
通り掛かったら、 チップ フーズ の ブース が
まだ セット アップ 中 だったので
ちょっと、 覗いて みましたら
右端 の、 デニム を 履いてる 人 が
チップ フーズ 本人 ですね
元々、 BOYDS で 製作 する カスタム カー や
ホイール の デザイナー だった フーズ は
BOYD が 亡くなってから、 独立 して
FOOSE ブランド を 立ち上げて
今 は 製作 する クルマ の デザイン と
プロデューサー、 ホイール ブランド を 運営 してまして
スター や、 セレブ 御用達 の SHOP なので
製作 する クルマ は、 どれも 数千万円 なので
アメリカ 人 の お金持ち の 規模 も、
クルマ に 掛ける 情熱 も 桁違い です。
フーズ 本人 は、 雑誌 や、 テレビ でしか 見たこと ないので
本人 や、 セット アップ の 様子 を
生 で 見れたのは、 嬉しかった ですねー
この クルマ が、 製作費 1億 6000万 と
言われてる クルマ で
クォリティー も、 オーラ も 半端 じゃ ありませんね。。。。
他 の AMBR エントリー 車両 を 見ていくと
どれも すごい クォリティー の
クルマ ばかり でして、、、、、
ベース カー 選び から、 各部 の 仕上げ レベル や
塗装、 内装、 ディスプレー も 圧倒的 で
ただ ただ、 ため息 が 出る だけ ですね
こちら の フォード の オーナー、
フィリップ さん 御夫婦 とは
土曜日 に 一緒 に ランチ しまして
3時間 くらいでしょうか、 一緒 に
楽しい 時間 を 過ごしまして
是非、 AMBR を 受賞 して ほしいですね
こちら は クルマ が スゴイのは モチロン ですが
ディスプレー が すごく 洒落てて
ポール の 先端 に 塗装用 の ガン が
ロープ の 代わり に、 エア ホース が
カプラー で 繋がっている という、 アイデア も
スゴイ ですし、 カッコ良かった です
アメリカ では、 インテーク に キャブ ではなく
見た目 は 当時 の ダウン ドラフト キャブ で
フルっぽい 雰囲気 を 演出 してるけど、
実際 は、 フル コンピューター 制御 で
フューエル インジェクション の 8 STACK を
セット アップ して、 しっかり 走れる。。。。。。。
と、 いうのが 主流 なので
セット している クルマ は、 日本 では
Ox Blood 以外、 見たこと ありませんが
本場、 アメリカ には ゴロゴロ いましたね。
こちら の フォード、 車高 も
ルーフ の 高さ も 最高 ですが
よく 見ると、 コンバーチブル トップ の、
ウインドウ が 開閉式 に なっていまして
ナイス アイデア で、 カッコよかった です
日本 でも、 ローライダー の 方 などで
やる人 が 出てくるのも
そう、 遠い 未来では 無さそう ですね
他 に AMBR クラス は、 どれも
超 ハイ クォリティー で 作りこんでる
クルマ ばかりで なので
AMBR クラス に エントリー している クルマ だけで
製作費 が 10億円 オーバー という
すさまじい ことに なって いますが、、、、、
投資 した 金額 が 解るような
” 派手さ ” や ” やりまくった 感 ” を
露骨 に 出して 主張 している ワケでは なく
デザイン 力 と、 技術力 の 高さ で 勝負 してます
腕 の いい 職人 が、 いい ベース カー と
いい 材料 を 使って
時間 の 掛かる、 難しい こと を 沢山 やっているので
細かい 作業 の 積み重ね で、 工賃 の 金額 が
大きく なっている という ことなので、
見た目 に 派手さ が 見られなかったと しても
1億円 クラス の 工賃 が 投入 されてる クルマ は
どれだけ 手が 入っているか、 お察し 頂けると 思います
もう、 オーナー の 理想 の クルマ を
1台 丸ごと ハンドメイド で 作っている
オートクチュール 品 という レベル ですね
趣味 の クルマ に 巨額 を 投じる、
底なし の クルマ 好き セレブ が
沢山 いるのが アメリカ の 凄い ところで
日本 とは、 クラシック カー への 概念 も
楽しみ方 も、 カスタム の 歴史 も
全く レベル が 違う、、、、、と、 思い知らされます
AMBR クラス に エントリー した 人 は
そういう クルマ を 製作 してきた ということで
壇上 に 呼ばれ、 表彰 されます
リック ドア の AQUARIUS も
遂 に フィニッシュ して きまして
昨年 の ブラック パール に 引き続き
製作 過程 から ずっと 見てきましたが
デザイン も、 ボディ ワーク も、 クォリティー も
とんでもない カスタム カー ですね
いつか、 S庭 師範 に これを 超える
カスタム カー を 作って もらい
GNRS に エントリー したいと 思います
これは、 昨年 2015年 の AMBR を
獲得 した クルマ ですね
ゲスト カー として、 展示 されてました
サム バリス が 昔 製作 した、 バットマン カー
” 初代 バット モービル ” も
綺麗 に レストア されて、 フューチャー カー として
メイン ホール 中央 に 展示 されて いまして
60年代 に バットマン が テレビ で
放送 されるとき に バリス が 製作 した クルマ で
2013年 に、 オークション で 5億 5千万円 で
落札 された と いうんですから、、、、、
クルマ を 人と 違うもの に、、、、 自分らしく、、、、 と
カスタム を 楽しむ アメリカ人 の 国民性 と
その クルマ の カスタム を 初めて おこなった
バリス が いかに アメリカ で フューチャー されているかが、
その 金額 に 表れて いるように 思います
そんな 規模 も 歴史 も ビック な アメリカ の
カスタム カー の 頂点、 AMBR を 獲得 する クルマ は、
メインホール の ステージ上 で 表彰 されまして
この 3m くらい ある、 ビック な トロフィー に
名前 が 刻まれ、 最高 の 栄誉 を 得るんですね
この トロフィー は、 第1回 からの 受賞者 の
名前 が 刻まれた プレート が 貼られて いまして
毎回 受賞者 の プレート が 追加 されていき
貼る スペース が なくなると、 一番 下 に 一段 足され
どんどん、 高さ が 増して いってるので
20年後 には、 4m に 到達 ですね
ボリューム が 凄いので、 今日 は AMBR クラス までに して
続き は、 また 後日 !
明日 は いよいよ、 GNRS 開幕 です
VIVA ! S庭 道場 & S原 さん !!!!!!!






















































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