1959 IMPALA COUPE

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1959 IMPALA COUPE

 FUN CRUISE、  Rすけ くん の   ”  TOP GUN ”    

サイド モール と、  クルーザー スカート の  

モール が  めっき 加工 から  戻って きまして 

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フロント フェンダー の  サイド モール も

顔周り を  分解 せずに

ドア を  外して  作った  スペース から  

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手を 入れて  取り付け しまして

作戦 成功 ですね

取り外していた ドア も  取り付けされ、  

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チリ 合わせ したら、  ドア モール、

クォーター モール の  取り付け も 終わらせ

あら !?、   クォーター モール に つく、   

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フラッグ の  エンブレム が  無いぞ !?  と  思ったら

Rすけ くん が  持ち帰っていて、  自宅 に  あるそうで、、、、、、

「  取り付け しますんで  送ってください 」  と  連絡 したら

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「  今、  ワイハ に  居ます。。。。。。 」    って ことなので

あー うらやましい。。。。。 フラッグ の 取り付け は、  また  後日 にして

続いて、  ロッカー パネル モール の  取り付け に  進みまして

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ロッカー パネル モール も、  クローム 調 の  

塗装 が  施されていて

強力 な  両面 テープ で  貼り付けられて いましたが
  

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こちら の  モール も  クローム 調 塗装 から、   

ステンレス ポリッシュ に   変更 したいとの ことで

クローム 調 の   塗装 を 剥がして  鈑金 するより、  

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新品 を  アメリカ から   買って来た方が  安く 収まるので

アメリカ から  取り寄せ してまして、

取り付けは、  両面 テープ から   本来 の  クリップ に  戻します

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車体 に 残っている、  両面 テープ の  残骸 を  

A田 くん  と   河川敷 くん、 DAICHI が  剥がしましたが

業務用 の  超強力 な  両面 テープ だったそうで

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ボディ に  絶対 に  傷 を 付けられないのでと、

3時間 くらい、  指 で  擦り続けて   剥がしたんだそうで、、、、、

2人 とも、  その後   しばらく  指 の 感覚 が 無い、、、、、、 とか、   

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爪 との 間 から  血が 止まらない。。。。 とか  嘆いて ました、、、、、

新品 の  ロッカー パネル モール の  取り付け は

モール クリップ による  固定 に   戻しますが

 
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リプロダクト されている   モール クリップ は、  

金属製 と  樹脂製 が  ありまして

どちらが 良いのかは、  S庭 道場 で  検証 して 決めると

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両方  取り寄せ しまして、  検証 の 結果   

樹脂製 を  採用 することと  なりました

モール クリップ を  差し込む  ボディ の 穴 は

  
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現状、  開いている 穴 を  そのまま 使うと、  

モール の  建付け が  少し 悪い、、、、、、 と

穴位置 を  リューター で  削って、   少し  変更 しまして

細かい 部分 ですが、  S庭 道場 の  いいところ で

 

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モール の  取り付けの 際 も、  ボディ に  傷 を  付けない様に と

3人 掛かり で   慎重 に  取り付け しまして

無事、  ロッカー パネル モール も  取り付け 完了 です。

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クルーザー スカート の  モール も

事故 で  潰れた 跡 も  綺麗 に  鈑金 され

めっき 加工 も  綺麗 に  仕上がって きまして

無事、  取り付け されました

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あとは、  顔周り と、  テール ランプ べゼル が

めっき 加工 から   戻ってくるのを  待ち ですが

めっき 屋 さん  から   悲しい  連絡 が  きまして、、、、、

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ボンネット の  先端 に  つく、  俗にいう  眉毛 モール と、

その 下側 に  付く、  髭 モール、

パーク ランプ の  べゼル を   めっき加工 の  行程 で
 

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酸 の  層に  漬けたら、   素材 の  アルミ に

巣穴 が  沢山   出てきた そうで、、、、、

古い モール は、   酸 に  漬けてみないと、  巣穴 が  あるか

解らないので、  難しい ですね。。。。。

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通常、  表面 に 出た、   この  程度 の 点 は

このまま   めっき を  掛けても、  巣穴 が  消えないので

下地 に  特殊 な  コーティング を  融着 させて

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大きな  巣穴 も  埋められる、  特殊 な  

めっき 加工 を  するしか、  ありません。。。。。。。

しかし、  眉毛 モール は  アルミ 製 ですが、  裏側 に

鉄製 の  骨材 が  入っており、

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アルミ の  モール の  淵 を  折り返して

骨材 を  加締めて  あるので、  

骨材 は  外せない 構造 に  なっていまして、、、、、

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めっき屋 さん からは、  特殊 な  めっき を  施すには、  

アルミ と  鉄 という、   異母材 を  

同時 に  処理 できないので、  必ず  アルミ の  モール と  

鉄の骨を  切り離さないと  できない と  言われまして、、、、、  
 

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眉毛 モール は   外装 パーツ なので、  傷 や  凹み が  付きやすく

おまけに  雨水 が  溜まって、  腐りやすい 部分 なので

裏 の 骨 の、  取り付け スタッド が  のきなみ  折れますし、、、、、

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裏 に  骨材 が  入ってて  外せないので

リクローム や  鈑金 が  出来ない  パーツ なので
 

59 乗り の  みんな が  探している  パーツ ですが

リプロ 品 が  ないうえ、  コンディション の 良い モール は、  

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市場 に  出回りづらく、、、、   日本 でも   アメリカ でも  

スゴイ  高額 で  取引き されてます。。。。。

さて  困りました、、、、、、  どうしましょう、  眉毛 モール。。。。。

VIVA !   S庭 道場  &  FUN CRUISE !!!!!!!

  

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