1950 CHEVY

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 K子 くん の、   ”  BUBBLES  50 ”

サイド ガラス の  製作 を  終え まして、

次 は  クォーター ガラス 製作 に  進みます

1950 50 Chevrolet Styleline DeLuxe Chevy Style Line Fleet Line 2 Door Sedan Fleetline with metal sunshade visor 1

K子 くん の   バブルス は、   CHOP TOP に  伴い

本来  直立 の  B ピラー を   かなり  寝かせて ありまして

B ピラー を  寝かせる、  スラント 加工 を  施すと

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同じ 高さ の  CHOP TOP 加工 でも

低さ が  強調 されて みえたり

やぼったさ が ある、  フォルム も、  

スタイリッシュ に  見えて きます

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僕 は  ガッツリ  寝かせる 方が  好きですが

日本 でも  アメリカ でも、   B ピラー の  角度 は

立ってる 方が  いい 人、   寝てる 方が  好きな人 で

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好み が  分かれますが、   実際 の  CHOP TOP 加工 を  

する 人 に してみると、  B ピラー の  スラント 加工 に  伴い

ボディ の  ドア ポスト、  ドア の  サッシ、  

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ガラス の  レール や  レギュレター の 加工 など

難しい  加工 が  多く、  膨大 な  手間 と  

時間 が  増えるので、、、、、、、

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作り手側 から  してみると、  B ピラー は   直立 なのが、  

心 にも  カラダ にも   優しいですね

 

K子 くん の   バブルス は   ご覧 の 通り の 

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首 を  傾けて みれば、  心 と  カラダ に  優しい、 

直立 勃起 仕様 ですが、

首 を  戻せば、  悪夢 の  激 スラント 仕様 でして、、、、、、、

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A ピラー 同様、   B ピラー 周り も  接合 部分 が   

パーフェクト な  仕上がり で、  ナニより です。。。。。。

バブルス の  クォーター ガラス は  開閉 機能 は  使わず、

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ガラス の 周囲 に、  フェルト チャンネル を  巻いてから

室内側 から  外に  向かって、   固定 する  

いわゆる  ”   はめ殺し ” で  取り付け していきます

 

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フェルト チャンネル  は、  ドア サッシ に  はめこみ

ガラス が  上下 する、  レール に  使う 物 で

溝 の  内側 に、  フェルト が  巻いてあるので

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ガラス が  擦れても  傷 が 付きませんし、

装飾 の  ステンレス トリム も  付いているので

サッシ に  取り付けると、  綺麗 に  見えます

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フェルト チャンネル は、  サイドガラス の

縦方向 の  ラン チャンネル として  

曲げずに  真っすぐ 使う タイプ と

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ドア サッシ など、  サッシ の  形状 に  合わせて

曲げる ことも  可能 な、  フレキシブル タイプ が  あり

手で 曲げて、  形を 合わせられる  タイプ が  あります

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今回、  クォーター ガラス の  形 に  合わせて

フレキシブル タイプ を  使い、  曲げて いきますが

バブルス の  クォーター ガラス の  サッシ 形状 だと

角 の  カーブ が  とても  きついので、、、、、

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FIT に  在庫 で  あった、  フレキシブル タイプ だと

曲げたい  カーブ まで  対応 しきれず

サッシ と  フェルト の  隙間 が  出来て しまいます

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アメリカ から、  手に入れる ことが  出来る

全種類 の   フェルト を  取り寄せ しまして

どこまで  曲げられるか、  検証 と  なりまして

 
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骨 や  ゴム の  材質 に よって、  よく  曲がる 物 と、  

全然  曲がらない 物 が  あったり、、、、、

曲げていくと、   限界 を  超えると   チャンネル が

横 に   ぼわっと  広がって しまったり、、、、、、
 

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ステンレス の トリム が   ぐにゃ っと  折れてしまうので

裏 の  骨 部分 に  切れ込み を  入れて

耐えられる   曲げ半径 を  変えて みたり

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一緒 に  曲げると、   ステンレス の  トリム が

先 に  耐えれず   折れてしまうので

トリム を  外して、  後から  入れ直したり と

色々 な  手段 を  試みまして

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フェルト チャンネル の  種類ごと の   特性 や

どれが  扱い易いかが  解って きました

検証 の 結果 から、   フェルト を  最大限

曲げられる  角度 が   割り出されました。

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S原 さん の  Ox Blood の  クォータ- ガラス では、  

もっと  カーブ が  きつかったのですが

マーキュリー の  窓 ガラス は、   オリジナル の  ステンレス 

トリム が   サッシ の  溝 に  はまる 構造 で 

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フェルト には  ステンレス の  トリム が  つかない分、  

曲げ 半径 が   鋭利 でも  対応 できて いましたが

 
バブルス は  窓 の トリム が   フェルト に  付く

タイプ なので、   Ox Blood で  使ったもの が  使えず、、、、
 

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バブルス の   鋭利 な  サッシ の  角度 には

対応 しきれる 物 が  存在 しないことが  解ったので

ガラス と  フェルト は、  最適 な  フェルト に

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骨 に  切り込み を 入れて  曲げ半径 を  増した

”  最大 の  曲げ半径 ”   で   製作 し

ボディ と   僅かに  隙間 が  出来てしまう 部分 は、  

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ボディ 側 を  隙間 が  出来ない  形 に

加工 し直して   対応 すること と なりまして

RYU くん の  研究 結果 に  基づき、  型紙 を  作り、  

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それに  合わせて  鉄板 を  切り出して   ガラス に  みたてて  

加工 した  フェルト を   取り付けると  こんな 感じ に なります。

次 は  固定 と、  ボディ との  隙間 対策 に 進みます

VIVA !   S庭 道場  &  K子 くん !!!!!!!

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