S原さんの 1954 SUBURBAN
これまでの、オリジナルフレームを
カマロクリップ化して、Cノッチ加工
エアサスを組んであるシャシーから、
ロードスターショップで作ってもらった
スラムドシャシーに変更となりまして
エアサスはこれまでのシステムから
ACCUAIRのE-LEVELに変更となり
S原さんは、これまでにもACCUAIRを組んだ
1950 MERCURYや1959 APACHEに
乗ってきたので、タッチパッド操作や
自動補正機能が、いかに優れているか
よく御存じなので、今回も迷わず
ACCUAIRを採用となりまして
E-LEVELで使用するECUは、新しいE-PLUSも
在庫があるので使ってもいいのですが
沖縄でACCUAIRを使っているM本さんの
OXBLOODや、H城さんの60 BROOKWOOD、
Y澤さんの1966 LINCOLNなどに、
みんな同じシステムの方が操作や
取扱い方、トラブル時の対処方法などを
みんなで共有できて、誰かに万が一
トラブルが起きた時でも困らないように
また、沖縄へは部品を発送しても
離島で通常よりも時間が掛かるので
H城さんにACCUAIRのECUや、センサーなど
パーツを多めに預けさせもらいまして
沖縄の方がACCUAIRのパーツが必要になったら
すぐに使ってもらえるようにしてあり
そんな沖縄に戻るS原さんのサバーバンなので
ECUはみんなと同じタイプで、スペアパーツも
置いてあるタイプでセットアップしまして
ACCUAIRのエアサスユニットの設置場所は
ロードスターショップのフレームの
もともと燃料タンクがあったスペースが
違うタンクに変更になって空いたので
そこに設置することとなり、ENDOタンクを
スラムドシャシーに固定できる
マウントブラケットを製作したら
リアにホーシングのバンプストップが
設置されていなかったので
ブラケットを作って、バンプストップを追加し
ACCUAIRのハイトセンサーも取り付けしたら
これまでのカマロクリップのギアボックスから
ラック&ピ二オンギアボックスに変わり
ステアリングシャフトを取り回すルートが
大幅に変わってきますが、
ヘダースとフレームでスペースが狭く
ヘダースをコンパクトなエキマニに変更したり
ユニバーサルジョイントを多用して、針を
通すようなタイトなルートでナンとか解決
次はロードスターショップのスラムドシャシー用に
合わせた、マフラー製作に進みます
FUNK STA 4 LIFE !!!!!





















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