フライス盤を導入し、加工で使用すると
切削した出た金属の切り屑が
周囲に飛んでいく特性があるので
飛散防止の防護カーテンを設置中
フライス盤を使って、厚い鉄板に
溝を切ったら、段付きボルトを使い
ベアリングを取り付けしまして
別の厚い鉄板に旋盤で削り出した
カラーを段付きボルトで固定し
カーテンハンガーを作る、ステンレスの
棒を曲げていく”ベンダー”を作りまして
ガイド役のL型のアングル材もボルトで固定し
ステンレスの棒をセットしたら
カラーを取り付けるボルト穴が
レバーの支点になっており
棒をセットして、レバーを回していくと
カラーのセンターを支点に
カラーに沿って、レバーが回っていき
ベアリングもカラーも、ガタつかない
高さに作った段付きボルトで
固定しているので、ボルトを締めても
ベアリングもカラーもクルクルと回るので
ベアリングを固定する位置をカラーに
棒が程よく押しつけられる位置にして
レバーをぐるっと回していくと、棒が
カラーの径に曲がる仕組みですね
カーテンハンガーは大量に作るので
1本1本、手曲げで作っていると手間なので
ベンダーを作って曲げていきまして
続いて、同じステンレスの棒を
裁断機で決まった長さに切っていき
曲げた棒を2個、突き合わせて溶接し
変型しないように補強として
その内側に切り出した短い棒を渡して
溶接していき、カーテンハンガーが完成
固くて錆びないステンレスで製作され
製作したハンガーをレールとカーテンの
間に入れて取り付けると
カーテン自体の位置が下がるので
カーテンの機能は変わらず、
工場の遠くから見たときにも
カーテンが見えなくなりました
自分達の工場、作業場、工作機械も
環境や用途に合わせて自分達が
使い易いようにKUSTOMですね














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