フライス盤太郎

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フライス盤太郎

 

 フライス盤を導入し、加工で使用すると

切削した出た金属の切り屑が

周囲に飛んでいく特性があるので

20240703いあお (18)

飛散防止の防護カーテンを設置中

フライス盤を使って、厚い鉄板に

溝を切ったら、段付きボルトを使い

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ベアリングを取り付けしまして

別の厚い鉄板に旋盤で削り出した

カラーを段付きボルトで固定し

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カーテンハンガーを作る、ステンレスの

棒を曲げていく”ベンダー”を作りまして

ガイド役のL型のアングル材もボルトで固定し

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ステンレスの棒をセットしたら

カラーを取り付けるボルト穴が

レバーの支点になっており

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棒をセットして、レバーを回していくと

カラーのセンターを支点に

カラーに沿って、レバーが回っていき

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ベアリングもカラーも、ガタつかない

高さに作った段付きボルトで

固定しているので、ボルトを締めても

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ベアリングもカラーもクルクルと回るので

ベアリングを固定する位置をカラーに

棒が程よく押しつけられる位置にして

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レバーをぐるっと回していくと、棒が

カラーの径に曲がる仕組みですね

カーテンハンガーは大量に作るので

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1本1本、手曲げで作っていると手間なので

ベンダーを作って曲げていきまして

続いて、同じステンレスの棒を 

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裁断機で決まった長さに切っていき

曲げた棒を2個、突き合わせて溶接し

変型しないように補強として 

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その内側に切り出した短い棒を渡して

溶接していき、カーテンハンガーが完成

固くて錆びないステンレスで製作され

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製作したハンガーをレールとカーテンの

間に入れて取り付けると

カーテン自体の位置が下がるので

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カーテンの機能は変わらず、

工場の遠くから見たときにも

カーテンが見えなくなりました

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自分達の工場、作業場、工作機械も

環境や用途に合わせて自分達が

使い易いようにKUSTOMですね

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