先週は沖縄に出張作業に行ってまして
Y澤さんのガレージにお邪魔して
1966 LINCOLNの作業を終えたら
続いて、1972 WNINNEBAGOの作業へ
ウィニーも先日納車したばかりですが
Y澤さんが家族と乗っているときに
冷蔵庫の中から、大量の水が出てきて
その後、冷えなくなったとの事で
その原因調査を進めていきます
ウィニーの中に入ったら、ダッシュには
お猿の新婚さんの人形や、
ゲージのところには、ミニカーがいたり
お子さんのぬいぐるみや、遊び疲れて
寝ていた様子が見れ取れて
楽しんでもらえているようでナニヨリです
キッチンの後ろに設置されている
冷蔵庫はドイツ製のようで
電気でもプロパンガスでも動くタイプ
冷蔵庫が使えると、飲み物やおやつなど
冷たいまま持っていけるので
クーラーボックスが要らず、便利ですが
調査したら、電源をつないでいる
コンセントまで電気が来てるも
冷蔵庫は動かなくなっているので
冷蔵庫が壊れてしまっていたので、
後日、新しい冷蔵庫を交換することに。
沖縄では車両のエアコンだけでは
室内が涼しくならないので、天井に設置してある
100Vのクーラーも同時に使用しますが
30Aの電源を使う大容量のエアコンなので
走行中にリアのヒッチキャリアに搭載している
発電機を回しながら、発電機から
室内に電源を供給するようになりますが
30A引き込むコンセントは、車体側面にあるので
コンセントから発電機まで延長コードを
取り回しますが、コードをぷらぷらのまま
走ると危険なので、コードが動かないように
車体の裏側でクランプして固定していき、
そのまま安全に走れるようにしておきまして
フロントガラスの曇り取り用の吹き出し口は
沖縄では窓は曇らないので、その吹き出し口の
風は座席側に来るように向けてほしいとの事で
ルーバーの向きを組み換えし、ウィニーは
キャンピングカーの装備が沢山付いていて
操作方法が解るように、オーナーズマニュアルに
写真付きで操作説明を記載しましたが
都度、分厚いオーナーズマニュアルを
出して読むのは大変と思うので
すぐ見れるように、操作部分だけを
抜粋したものを置いておきまして
ポータブル電源も充電しておきました
次は1963 C10の作業を進めていきます
















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