先日はデイトナ誌の創刊35周年記念の
特大号の沖縄ルート58特集のため
沖縄に取材撮影に行ってきまして

前日にインデイアン沖縄&MCワークスさんに
お邪魔したときに、土曜日の夜に
沖縄に住んでいるアメリカ人の人たちの

モーターサイクルクラブのひとつ、
“ROUGH RIDERS”さんの29周年の
パーティーがあるよと教えていただき

ラフライダース以外のモーターサイクルクラブの
方達も集まるそうなので、その様子は沖縄でありながら
アメリカンな様相なので、取材したいとなり

取材の承諾をとりつけようとしていたところ
たまたま、その夜にゲート2の取材、撮影に
出掛けた際に、その界隈で飲んでいた

ラフライダースの方達と遭遇し
プレジデントなる方もいたので
撮影の許可をもらうことができまして

ラフライダースの方達は、クラブの仲間のみんなで
場所を借りて、そこを活動の拠点にしているそうで
29周年パーティーも、そこで集まるそうで

ラフライダースの方達と交流のある沖縄の
方達のアテンドのもと伺いまして
あいにく、この日は夕方から雨になってしまい

集まったハーレーは6、7台になってしまい、
仕方なく、皆さん車で来られたようで
それでも大勢の方達が集まってケータリングや

ゲームをして楽しんだり、アメリカ人のクラブですが
その方達にハーレーを販売したりカスタムや
メンテしているのは、沖縄でハーレー屋さんを

やっている日本の方達なので、そんな縁のある
MCワークスさんの店長さんや、チョッパーや
カスタムショップの方も参加しており


”お客さんのアメリカ人”というのが
身近な存在なのが沖縄なんですね。
ラフライダースさんの拠点には

みんなで共有できる工具や整備機器が
置いてある部屋があり、

とてもきれいに整頓されており
自分たちでできる修理やカスタムは、
ここで楽しんでいるそうです。

沖縄にはハーレーに乗っている沢山の
アメリカ人の方達がいるそうで
そんな方達が集まるゲート2のイベントでは

400-500台のハーレーが集まって、ゲート通りの
全車線が埋まってしまうほどなんだそうです。

雨になってしまったのが残念でしたが
文化も人も、アメリカととても近い
沖縄が見れて面白かったです
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