先週はデイトナ誌の創刊35周年記念の
特大号の沖縄ルート58特集のため
沖縄に取材撮影に行ってきまして

タコマリアさんでの撮影を終えたら
続いて、宜野湾市のモーターサイクル
”インデイアン”のディーラー、インデイアン沖縄と

ハーレーのカスタムショップ、”NCワークス”さんが
入っているお店にお邪魔しまして

現在、ハーレーダビッドソン沖縄は
沖縄空港近くに移転していますが、
以前、ハーレーダビッドソン沖縄の店舗として

使っていた場所を、現在インデイアンの店舗と
ハーレーのカスタムショップとして使っており
バイクの保管預かりやレンタルもやっているので

沖縄の方で基地内に住んでいるアメリカ人の方や
ガレージが無く、保管が難しい方、
また県外に住んでいるけど、沖縄によく来る方は、

インデイアンやハーレーを購入、カスタムしたのち、
NCワークスさんで保管しておいてもらい、
乗りたいときや、沖縄に来た時に乗って楽しむ方も多いそう

様々なハーレーのレンタルもやっているので
沖縄旅行にきたときにレンタルして
ハーレーでツーリングすることも可能です

沖縄のツーリングコースや、楽しみ方も
色々案内を用意してありましたので
観光以外でも楽しい沖縄になりそうです

中型免許で乗れる、THUNDER MOTORCYCLE も
取り扱いしており、数台展示車両がありまして
お伺いしている時も、アメリカ人の方達が見に来てました

サンダーもレンタル出来るそうなので
大型免許をお持ちでなくても、アメリカンな
サンダーで沖縄でツーリング楽しめますので

沖縄でツーリングしたいという方は是非
インデイアン沖縄、NCワークスさんへ。
事前のレンタル予約もお忘れなく。

インデイアン沖縄、NCワークスさんのあとは
沖縄の方達に面白いから行ってみたら!?
と教わった、宜野湾市にあるアメリカ軍の基地、

キャンプフォスター内にある消防署、
キャンプフォスターファイヤーステーションへ。

基地内に入るには、ゲートの中に入る許可や
手続きが必要で、すぐには難しいのですが
キャンプフォスターファイヤーステーションは

基地のなかにあるのではなく、基地の中に
日本の国道が通っているという
珍しいロケーションの国道沿いにある消防署で

ゲートをクリアして基地の中に入らなくても
行けてしまう、リアルアメリカでして
アメリカの基地内の消火活動用の消防署なので

使われている消防車は、アメリカの消防車で
アメリカの映画に出てくる消防車そのもので
グリルもアメリカ国旗になっているのですが

出動時は日本の国道を走って行かないといけないので
右ハンドルになっている特別仕様だそうです。
普段は消防車は車庫内に入っていて、シャッターが

閉まっているので見れないのですが、外に出ているときには
見せてもらえるので、沖縄に行った際に通りかかって
もし消防車が外に出ていたら、是非訪問してください

次は、ガレージライフ誌の撮影とデイトナ誌の
撮影でM本さんのガレージにお邪魔しまして

M本さんのガレージには、昨年のHRCS2025で
BEST OF SHOWをもらった 1940 MERCURY

“BREEZEE”と、1937 CHEVY に、1950 MERCURY
“OXBLOOD”の3台が収まっており

M本さんは普段自分でも車を触ったり、
ガレージもカッコよく作られているので
そんな様子を撮影させて頂き

車の撮影や、オーナーさんとの撮影と
長い時間に渡って、取材、撮影に
御協力いただき、ありがとうございました。
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