先週末は、ACID 57の DAICHIと
1966 NOVA WAGONのMっちゃん、
1968 IMPALA WAGONのT也くんと
1964 MERCEDESSの漏れ田くんで
”オートジャンボリー2024” に
参加してきまして
オートジャンボリーは、自動車整備士や
自動車鈑金などの専門技術を学ぶ
埼玉自動車大学校の文化祭で
土曜、日曜の2日間開催される
文化祭の催し物のひとつに
ヒストリックカーを展示する企画があり
土日、各200台づつ、校庭に並べて
学生や来場者に見てもらう企画
今回、はじめて参加したイベントですが
普段、アメ車がメインで集まる
イベントやカーショーに
参加する事がほとんどですが
その様な場所で、若くして整備士を
目指している学生さんや
国産旧車や欧州車が好きだけど
アメ車にも興味があって見に来た
という方と出会ったり
交流したことがほとんどないので
この様なイベントに参加してみて
アメ車やKUSTOM CARに見て
興味を持ってもらえたり
僕達も新しい出会いや交流が
生まれたら嬉しいと思い、
今回は4台で参加してきまして
ヒストリックカーの展示コーナーは
昭和の国産旧車が多く並び、
アメ車は僕達を含めて、10台くらい
希少な国産旧車や欧州車も結構いて
見応えあって楽しかったですし
まさに異文化交流に最適な機会
埼玉自動車大学内には、部活なのか
”クラシックカークラブ”なんてのも
あるみたいで、DATSUNをレストア中
ブレーキフルード以外、全部漏れてる
漏れ田くんの漏れセデスも
教材に差し出すので直してほしいです
カーショーエリア以外は、文化祭なので
様々な催し物があるので
それらを見て回ってて面白かったですし
協賛企業も沢山ブースを出しており
日野自動車はパリダカを走った
トラックを展示していたり
埼玉トヨタはGTレースマシンを展示し
実際にエンジンを掛けて、レーシング
マシンの排気音を聞かせてくれたり
TRDやGAZOO、日産のブースや、
トヨタのアウトドア専門店のブース、
MOTULやWAKOSなどのケミカルメーカー
ハーレーやインディアンなどの2輪メーカー
TONEやSNAP ONなどの工具メーカーや
作業服や雑貨屋さんまで沢山出店し
整備士養成の専門学校なので、
校内を回っていても、工場や
設備を見てても面白いですし
現行の電気自動車のカットモデルや
2輪、4輪のエンジンやミッションも
カットモデルが沢山展示してあり
それらは生徒が授業で作るそうで
そんな授業があるのも面白いですね
校内には消防車やパトカー、白バイに
自衛隊の車両も展示されており
乗ったり、座ったりできるので
子供も大人も大喜びでして
確かに考えてみれば、消防車も
パトカーも自衛隊の特殊車両も
点検や整備する人が必要なので
卒業生の中には、ディーラーや
車屋の整備士になるのではなく
自衛隊に入って、整備部隊に進む
生徒さん達も居るんでしょうから、
自衛隊もこのようなイベントに出展して
興味を持ってもらうのも必要なんですね
文化祭は、小さな子供も楽しめる企画が
沢山あり、家族連れの来場者も多く
フードトラックや学食でご飯を食べれたり
この自動車大学の卒業生率いる
バイクスタントチームや、
西部警察でカースタントを担当してた
スタントチームが片輪走行したり
横転シーンを実演してくれたりと
見どころ満載でして
ラストは3台を横転させたところに
1台がジャンプ台から飛び込んで
最後はボーンと爆破しちゃうという、
特撮の実演まで披露してくれて
会場は大盛り上がりでして
学校の文化祭イベントの一環でしたが
色々見て、知って学んで僕達も
楽しい1日になりまして
今後もこんなイベントに参加する
機会を増やしていきたいと思います






























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