先週末、17日(土)、18日(日)は
パシフィコ横浜で開催された
”ノスタルジック 2デイズ”に出展してきまして
イベント翌日に主催者から届いた
来場者数速報を見ると
土曜日が19.739人、日曜が20.775人と
2日間合わせて40.514人の来場となり
前年度比110%で、15回目の開催で
過去最高の来場者数だったそうです
昨年までと違い、コロナが沈静化したり
いじょうに天候が良く、開催中はとても
暖かかったことも影響しているのか
なんにせよ、クルマ好きの方々で大きく
盛り上がったのはナニヨリです
このイベントへの出展は初めてだったので
一般開場前に会場内を急ぎ足で見て回り
僕達がこれまで出展してきたアメ車系の
イベントと違い、国産旧車メインのイベントなので
どんなクルマが展示されているのか
どんな方々が、どんなブースを作って
出展しているのかなど、市場調査
トヨタ自動車は、GAZOO RACINGの
ブースを展開していて、ハチロクを2台
フルレストアして、1台はレクサス製の
電動モーターに載せ替えて、EV化して
フル公認でナンバー取得済み
メーカーが本気を出すと、スゴイですね
マツダのブースでは、博物館級の
歴代の名車を展示していたり、
日産はNISMOブースを展開し
どのメーカーも、旧車ファンが集まるイベント
なのに合わせて、今後も旧車ファンが
楽しめるように色々取り組んでいるのが嬉しいですね
トヨタの販売店を運営している、神奈川トヨペットも
旧車をビカビカにレストアして展示していたり、
これまでの遍歴を掲示していて面白かったです
アフターマーケットパーツの大手メーカーも
自社製品を使ってレストアやカスタムしている
クルマや、自社商品を展示するブースを出しており
クラッチやミッション部品などの大手、
OG技研のブース、このハコスカの
オーナーさんとお話しできましたが
クルマもしかり、オーナーさんの人柄も
魅力的な方で、貴重な時間でした
どこのブースもすごいクルマを展示していますが
クルマを綺麗にディスプレーして見せる
”カーショー”というよりは、クルマや商品を
よく見てもらい、沢山PRするという趣旨の
”展示会”スタイルの出展がほとんどで
どちらのブースも車の横まで入ってOKで
まじまじと見れますし、商品を説明する
パンフレットや、粗品ももらえちゃいます
中には、自動車専門学校が生徒の
作品を展示しに出展して、レベル高し
バケットシート大手のBRIDEのブース
18歳の免許取り立ての頃は、走り屋
目指してて、レカロは高くて買えないけど
なんとか頑張って、BRIDEのバケットを
12回払いで買ってた頃が懐かしい。。。。
映画ワイルドスピードでも有名なVEILSIDE
幾何学的なエアロパーツメーカーなのかと
思っていましたが、社長さんが旧車好きで
自分用に作ったクルマを展示していました
旧車乗りには欠かせない、ホイールメーカーの
WATANABEや、WORKも旧車向けの
ラインナップを展示していまして
今でも沢山のラインナップ、サイズが選べるようで
エンケイやロンシャンなど、あの頃を思い出しつつ
深リム、引っ張りの魅力は、今も変わらずですね
トヨタのスーパーカー、2000GTも
数台展示されており、
市場価格で、今ではうん億円だそうで
間近で見れる機会なんて、めったにないので
時間が許す限り、見させて頂きました
レストアしたフレームも展示してあったり
とにかく、間近で見れただけでもラッキー
2000GTにDAYTONを履かせたいと
問い合わせを下さった方がいるので
2000GTも、純正でセンターロックなので
どうやったら加工なくデイトンを履けるか
展示車のハブを見たかったけど、言えません
土曜日に 「 コレ、チョウ カッコイイネー 」 と
フィットのブースに、お洒落な外人さんが来て
スタイルも雰囲気も浮世離れしてるので
モデルさんかなと思ったら、雑誌 ”LEON”などで
活躍しているモデルの、COY HALLさんでした
黒ボディに、ボルドーインテリアで、スラムドの
クラシックメルセデスは、エレガントさが
醸し出されるように作ったので、
若い人には、しっくりこないかもしれないけど
お洒落でセクシーなイケオジにピッタリですね
そんなこんなで、開催初日の土曜日は
こんな感じで、日曜日の様子はまた後日






































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