先週末、17日(土)、18日(日)は
パシフィコ横浜で開催された
”ノスタルジック 2デイズ”に出展してきまして
土曜、日曜と、2日間に渡って開催された
イベントの日曜日の様子を少々
自動車メーカーのブースや、パーツメーカーの
出展ブースは、置いているクルマも
ディスプレーもしっかり行われており
レストアや旧車パーツのショップさんも
しっかり、かっこいいブースを作ってて
ディスプレーもすごいところが沢山
レストアで使うボディパネルを製造してるところ
ボディの修正で使う、治具を販売する会社、
モノコックボディでも、隅々まで修復して
極上ボディに再生しているところ
旧車用のマフラーを製造しているところなど
アメ車業界と違って、旧車を作るショップ、
カスタムするショップ以外にも
アフターマーケットパーツのメーカーが
沢山存在している影響は
クルマを買うのも、維持するのもしかり
イベントの質も高くなるので、大きいですね
もちろん、クルマをレストアやメンテしたり
販売するショップのブースも沢山あって
国産旧車に特化しているショップをはじめ、
イギリス車、ドイツ車など、沢山の
プロショップが出展しており
どの業界にも、コアなショップとコアな
お客さんがいるんだなと実感
イベント終了後に主催者から届いたメールには
今回で15回目の開催のこのイベントも
この10年で大きく様変わりしたそうで
当初は、プロが仕上げた旧車の展示販売が
ほぼ全てだったそうですが、今では
既に旧車を所有しているオーナーにも
愛車を走らせ続けるために必要な
パーツや情報、人脈が手に入ったり
コミュ二ケーションの場としても
とても実用的な場になってきたとの事で
旧車を求める人が、縁のある車両や
プロと出会える場所になったこと、
今回は、”技術を見せる”出展が増え
完成したら見えなくなってしまう
部分についての訴求が増え、
日本人が忘れつつある、エンジニアリングへの
感心を誘う展示であり、このような展示が増えると
プロが手間暇かけて仕上げたものの
価格の意味や、そこに組み込まれている
アフターマーケットパーツの必要性と
作業賃への理解が進み、
マーケットにとって、大きなメリットになると。
確かにその通りだと思いますし
イベントに出展する、メーカーや
アフターパーツメーカーが多ければ
きちんとブースを作って、すごいデモカーを
並べるので、イベントの質は高くなり、
それを観に来る人は、楽しめて満足でき
他の出展者も、ライバル企業に負けないように
良いクルマ、良いブースを出展しにくる
来場者が増えると、出展料は高額になっても
出展者側には出展するメリットがあるので、
出展料として多く負担する分、来場者の
入場料を安く抑える事ができるようになり
来場者数は、より増えるという
サイクルが回っているように感じました
クルマメーカーやパーツメーカーは
出展者がクルマやパーツを出展し
来場者にはブース内に入って見てもらい
自社製品の良さを訴求したり
旧車の販売やレストアを行っている
ショップは、仕上げたクルマを展示し
イベントを観に来るお客さんは、
欲しいクルマがあれば、購入できる
という趣旨のイベントだったので
クルマを綺麗にディスプレーして見てもらう
カーショーだと思って参加した僕達は
展示した2台のメルセデスを見てもらい
アメ車やカスタム、エアサスペンションに
興味を持ってくれる方がいればと
ホットロッドショー同様のディスプレーをしましたが
搬入日に設営していたら、うーん!?
どうも、僕達のブースだけ異色と感じはじめ
イベントが開場して、見に来てくれた方々も
んっ!? このブースは入っていいのかい!?
と、周りと様子が違うぞと察したみたいで、、、
他はブースに入って、クルマを間近で
見れるのが当たり前のイベントなので
入って良いものだと思って、中に入りますし
周囲に設置した照明は出っ張っているので
つまづく、蹴とばす、踏まれるの連発で、、、
イベントの趣旨を理解していなかったのは
僕達の方なので、入らないでくださいとは
言えませんので、どうぞご自由に変更し
蹴ってしまったり、踏んでしまった照明を
せっせと、直す係を頑張りまして
イベントを観に来られている方の中には
欲しいクルマがあったら買うぜの人も多く
「 これは売り物? 幾ら?」 と、興味を
もってくれた方が沢山声を掛けてくれまして
黒のメルセデスは、内装のリメイクを終えて
完成したので、このイベントに展示したら
FOR SALEにすると決めていましたが
会場にあるうちにSOLD OUTになり、ナニヨリ
無事にイベントも終了となり、搬入日は
自走で行くと、道中に何かあったら
イベントに穴を開けることになるので
2台とも積載車に積んでいきましたが
帰りは、黒メルセデスはナンバー付ですし
正月に乗ってたら、バッテリーが上がって
その原因調査と対策をしたので
しばらく走らせて、問題ないかも確認したいので
横浜からフィットまで、横浜や、東京の
夜景を見ながら楽しく自走で帰りまして
クルマの調子もよく、戻って確認したら
充電系統も問題なかったので良かったです
そんなこんなで、いつもとはちょっと違う
ジャンルのイベントへの参加でしたが
沢山の刺激を受け、色々学んで吸収できて
とても良い経験になりましたので
来年もぜひ、参加しにいきたいと思います




























































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