先週末はパシフィコ横浜で開催された
ホットロッドカスタムショーに
1947 FLEET CONV を出展してきまして
” 古き良きアメリカを愉しむ ” という
コンセプトのもと、製作された車は
カスタムで自分達らしさを盛り込むのではなく
駄目なところを直しながら、日本人らしく
とにかく丁寧に几帳面に組上げていき
正しく動く、クラシックカーに仕上げまして
ただただ良いクルマに仕上げたので
まずはかっこいいアメリカのカルチャーや
クラシックカー遊びを愉しんでもらい
カスタムしたり、アップデートするのは
オーナーさんらしさや、志向に合わせて
愉しんでいければいいなと思います
ボディカラーは1940年代っぽい
ソリッドのワンカラーで塗り
内装も当時の色味やマテリアルに拘り
幌のカラーはバーガンディーをチョイスし
大人な雰囲気のコンバーチブルに。
エンジンルームも当時の純正通りの見た目で
シンプルに綺麗に仕上げていき
ハイドロを組んでいますが、トランクは
荷物を沢山詰めて、ゴルフも行けるように
トランクにバッテリーを設置せず
ハイドロユニットも高い位置に組んで
出先でパンクしても大丈夫なように
スペアタイヤも積める、大人仕様に
仕上げてありまして
ショー当日は、沢山の方に見て頂き
ショーの前から、実際にクルマを
見たいと言ってくれていた方も多く
ショーに合わせて、遠くは北海道から
何名もの方がクルマを見に来て頂き
ショー当日も、たまたまクルマを見た方で
欲しいなぁと言ってくれる方も多く
皆さんには間近で見てもらったり
実際に乗ったり、動かしたりして
良さを体感してもらえて良かったです
そんな今回出展した47 FLEET CONVは
”BEST AMERICAN CAR” の
アワードを頂き、ナニヨリです
1937 ZEPHYR 3W COUPE乗りの
福島県のS木も出展されていて
所属されているカークラブ
MARY POPPINS KUSTOMSさんの
25周年の記念で、みなさんで大きな
ブースに沢山並んで出展されており
ご本人もお元気で、クルマも綺麗に
維持してくれてて、嬉しい限りです
ショーでは沢山のカッコいいクルマ、
すごいクルマが沢山出展示されており
某富山県の某エイトパワーさんの
C1コルベットは僕好みの1台でして
丸2灯ライトの1958年式のボディに
アートモリソンのフルシャシー、
21インチの特注ビレットと
特注タイヤ、ZZ6エンジンと
アメリカばりの仕様で最高でした
DEADENDブースに展示したいと
頼まれて、MERC9を展示していた
K田さんは、DAVE SHUTEN’S PICKという
「 知らない人からもらった。。。」 と、
来日ゲストからアワードをもらったそうで
みんなで、誰ですかね? と話してたら
表彰台でもらってきたトロフィーを見たら
おぉっ!? GALPINの文字が!
ディスプレー用品を日本から持ち込めず
GALPINさんという方が借してくれまして
ショーの日にGALPINさんはあそこに居るよ
と聞いたので、お礼を言いに行ったら
屋外エリアにサーカスみたいなテントを張って
パビリオンみたいなでかいブースで
沢山のクルマを展示していた、
カリフォルニアで超有名な車好き一家で
その一家の専属ビルダーがDAVEさん。
すごい車を沢山作っている方からの
アワードだったので、名誉な事ですね
そんなこんなで、ホットロッドカスタムショーも
無事に閉幕し、片付けとなりまして
搬入日の食事会のあと、盛り上がって
朝4時まで飲んでいたO瀧くんは
二日酔いでご覧の通りですが。。。。。。
もともと、戦力外なので大した影響もなく
沖縄から参加してくれていた
BREEZEEのM本さんと
広島から参加してくれていた
565 BUICKのY室さんとは
帰りの飛行機の時間があるので
早めにお別れをしまして
また次回会える時が楽しみです
クルマを積んで帰る積載車を
会場に入れられるようになったら
安全に積み込みして、床材や照明、
ショーボードなども片付けしたら
最後に綺麗に掃除して、片付けも完了
今年も楽しかったぜ! と、はしゃいでいる
O瀧くんの写真撮っているGAKU君と
そんな様子を笑いながら後ろから撮ってる
S美ちゃん達の様子を、また後ろから
撮ってる僕という構図で
今年のHRCSも無事終了となりまして
ブースにお立ち寄り頂いた皆さま、
サポート頂いた皆さま、
どうも、ありがとうございました






































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