来月3日は、横浜ホットロッドカスタムショー
今年を締めくくるビックイベントで
もちろん、フィットも出展します
10月中頃から、出展するクルマに合わせて
どんなディスプレーにするか構想を練り始め
HRCS の会場レイアウト図が届いたら
その位置や通りの向きに合わせて
より具体的な準備を進めまして
今年のフィットブースは、現在作業中の
1960年代のオールドメルセデスが2台
アメリカのカスタムカーが集まるショーに
なぜメルセデスを⁉ って、言われそうですが
このモデルのメルセデスを出展するのかは
当時の流行だったキャデラックなどの
影響を受けたとされるテールフィンや
アメリカ車の平面的なボディデザインを
メルセデスが採用して作った車と言われおり
ドイツ車だけど、どこかアメリカを感じる車で
普段、アメ車をKUSTOMしてるスタンスで
僕達がアプローチしたら、カッコよくなると思い
クラシックカーならではの佇まいと
クルマそもそもの良さを活かして
アメ車と同じ手法でカスタムしてみまして
今後も、アメ車、欧州車、日本車問わず、
僕達流でカスタムしていきたいと思います
アメリカ車メインのイベントを見に来て
ドイツ車が展示してあっても、興味ないし
どんなクルマかも知らないしという
方も多いと思うので、クルマの雰囲気に合わせ
クルマの説明のパネルを用意したり
例年、床はカーペットを敷きますが、この車には
カーペットに雰囲気は合わなくないか⁉
ということで、タイルや石材、木材などの
床材のサンプルを大量に取り寄せて
どんな素材の、どんな色が合うのか相談し
実際に床に置いて、照明を当てたときの
色味や艶具合を確認したり
クルマで上を走って踏んでみたり
車高を上げ下げすると、割れたり
切れたりしないかテストしていき
どの床材、どんな照明を使うかも決まり
調達と、当日スムーズに作業が進むよう
事前の仕込みも済ませまして
今年の展示、セットアップも楽しみです













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