先週は、HOTROD CUSTOM SHOW の
会場レイアウト図が届いたので
それに合わせて、ショーの準備をはじめまして
今年出展するひとつの、ROADSTERSHOPに
作ってもらったシャシーの準備しまして
作業待ちで保管していたガレージから移動し
BAER製のブレーキ、EFIタンク、ACCUAIRの
エアサスペンションをセットアップし
エンジンは新品のLS3を古っぽく仕上げた
LS CLASSIC の 495馬力のエンジンを搭載
新しさを殺して、当時のエンジンディティールで
仕上げるため、光り物は抑えて補機類はブラック
バルブカバーは409 Wヘッドの形のもので
メッキやポリッシュは使わず、サテン仕上げ
エアクリーナーも当時もスノーケルタイプに
仮のホイール&タイヤを履かせて
工場内を転がせるようにしたら
ショーで使用するカーペットの準備に進みまして
今年出展するスペースの大きさに合わせて
敷くカーペットの準備をしていきますが
ショー搬入日に会場に行って、いきなり本番だと
持ち込んだカーペットが寸法が足りなかったり
直らないヨレや、シワがあったり、掃除しても
とれない汚れがあったりすると
せっかくのディスプレーも台無しなので
どう展示するか相談して決めたら、一度
工場内でその通りにカーペットを敷いて
用意したカーペットに問題がないか、
展示する向きや方法は、イメージした通りの
見え方になるのか、実際にやって検証
黒いカーペットは、よく使う色なので
これまでの出展回数や展示面積に伴って
今では大量にストックがあるので
途中で貼り合せる部分が多くなるほど、
ヨレたり、シワが出来やすくなるので
長いカーペットを2枚ならべるようにして
つなぎ目は、真ん中1本だけになるよう準備
黒いカーペットの上に、黒いシャシーを置くと
よく見えないだろうということで
スペース全面に黒いカーペットを敷いた上に
シャシーを展示するスペースは、赤い
カーペットを敷いてディスプレーすることに
また、スラムドするように作ってあるシャシーですが
カーペットの上に着地させて展示すると
せっかくよく作られているフレームの
構造や造り込みが、よく見えなくなるので
下側もよく見えるように、スタンドに載せて
展示して、下から照明で照らしますが
どう照らせば、よく見えるか検証も行い
搬入作業のリハーサルが完了
今年は制限無しで開催できるようなので
みんなで搬入作業できそうで、楽しみです
















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