先週末はパシフィコ横浜で開催された
ホットロッドカスタムショーに出展へ
ショー1週間前に、56 CONVの塗装などを
担当してもらったMさんにお願いして
ボディの磨きやフェンダースカート、
バイザーに凹みがあったりで
ショー直前にも関わらず、大急ぎで
修理から面出し、塗り直してもらい
いつも無理を言って恐縮ですが
ショーの前は、恒例の確信犯ですので
懲りずに今後も聞こえていないフリで
直前に持ち込み続けたいと思います
Mさんから木曜日に終わらせるから
金曜日に引き取りに来てと連絡があり
金曜日の昼前に引き取りに行ったら
「 終わんねぇよ! タイヘンなんだよ!」
と、預けてから作業日数が少ないのに、
やることが多すぎると怒られ、絶賛作業中
あいにく、手伝える技術を
持ち合わせてないので
重い空気を反省したフリで乗り切り
文句を言いたくてしょうがなさそうなので
作業を終えたクルマを積んだら
いちもくさんに逃げて帰りまして
フィットに戻ったら、最終アッセンブリーや
磨き作業の邪魔になる部品を
外してあったり、修理してもらった
スカートやバイザーなどを組み進め
最後にモールや内装の養生を外して
無事に完成となりまして
ショーのディスプレーに使う部材は
事前に照明の点灯テストをしたのち
搬入車に積み込みしまして
クルマを積載車に積み込みして
土曜日の朝にショー会場へ
今年も沖縄から、BREEZEEのオーナー
M本さんや、広島から565 BUICKの
Y室さんも駆け付けてくれて
みんなで床材を敷いたら、クルマを入れて
照明を設置する人、クルマを磨く人、
ウッドチップや枯れ葉を設置したり
ショーボードを設置する人と分担し
セットアップを進めていき、だいたいの
ディスプレーが完成したところで
みんなでランチしにいきまして
毎年、台湾料理屋さんでのランチが
恒例でしたが、今年はダイナーで
ハンバーガーとコーラ、ビールを楽しみ
みんなで楽しい話で盛り上がったら
会場に戻って、照明がきちんと
点灯するかテストして、準備完了
今年のブースは、黄色いボディカラーに
バーガンディーの幌生地のクルマ
ウッドチップと枯れ葉だったので
コンセプトは焼き芋か!? と笑われましたが
クルマはカスタムに重きを置くのではなく、
アメリカらしさや、クルマのデザインの
良さを生かして、オリジナル然のまま
ひたすらきちんと、綺麗に組上げて
クラシックカーのカッコよさ、愉しさを
伝えられたらいいなという展示でした
MERC 9 のK田さんも、DEADENDの
ブースにMERC 9 を展示していたので
セットアップを終えたら、みんなで
ショー会場から30分くらいのところで
DEADENDのパーティーが開催されるので
そちらに顔を出して、そこでも色々な
人達に会えて、楽しい時間を過ごし
その後、みなとみらいのレストランで
フィットメンバーや、元々はお客さんとして
クルマを買ってくれたり、クルマの作業を
担当させてもらったところからの
付き合いですが、今ではわざわざ
セットアップを手伝いにきてくれたり
良き友人として、お付き合いしてくれている
みんなで集まって食事会を開催しまして
この時間も楽しい楽しい時間です
このあと、2次会も楽しみましたが
朝4時まで飲んでいた人達もいたそうで
みんな楽しそうでナニヨリです
そんなこんなでショー前日を過ごし
翌日、日曜日の様子はまた明日!


























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