1954 SUBURBAN

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1954 SUBURBAN

 S原さんの 1954 SUBURBAN

これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工

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エアサスを組んであるシャシーから、

ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして

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リアのディスクブレーキのキャリパーが

インナーフェンダーに当たることが解り

インナーフェンダーの加工が必要になり

ItMG_13t09tt (5)

ナロー仕様になり、インナーフェンダーと

タイヤのクリアランスが近くなった分

走行中にロールしたり、段差を超える際に

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デフが傾いた時に、タイヤの側面が

インナーフェンダーが当たらないよう

横幅を広げる加工だったり

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スラムドさせようとするとリアタイヤに

インナーフェンダーが載ってしまい

リアの車高が下がり切らなかったので

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それらの問題を解決するように

インナーフェンダーを摘出したら

キャリパーをかわす形状にカットし

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インナーフェンダーの位置を

全体的に高くしないと、

スラムド時にタイヤと当たるので

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インナーフェンダーをスラムドしても

当たらない高さに移設する加工中

インナーフェンダーの取り付け位置を

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高い位置に変更し、基本的な

機能や構造をそのまま使うと

加工がだいぶ少なく済んで

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費用も期間も、最少限で済むので

インナーフェンダーはそのまま上に

持ち上げて、全体を移動する方法になり

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丸ごと上に移動すると、下側の端だった

部分が上に上がってくるので

下側が寸足らずになってしまい

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ボディとガッポリ、隙間が空いてしまい

室内に雨水、臭いが入ってきますし

ボディと接合されている面が減るので

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剛性が下がってしまい、球体の淵に

欠けた部分を残すと

そこから割れてくる可能性が高いので

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足りなくなった部分の型紙をとって

新しい鉄板を切り出して、成型していき

ボディとの隙間を補うパネルを作成

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インナーフェンダーをボディに仮組みして

位置を合わせながらパネルを仮付けしたら

作業台で本溶接して、仕上げとなりました

VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!

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