M本さん の ” 1940 CHOPPED MERCURY ”、
先日 来店 頂き、 プランニングの 相談を して
ダッシュ周り を リメイク することと なりまして
現在 クロームを 掛けて 仕上げてある ダッシュ は
ペイント して、 パネル類も カラー 変更し
オリジナルの ゲージ類は ほとんど 動いてないのと
動いているのも 誤差が 大きいので、 信用性ゼロ。
ダッシュ下に 追加 メーターを 付けると、 せっかくの
40年代の クルマの 雰囲気が 崩れるので
ゲージ は、 見た目は オリジナル風 ですが、
中身は 最新の コンピューター制御 で
全部 きちんと 作動 させるように しようとか
ゲージの ベゼル類 は 金メッキ しようとか
エアコン を 追加 するので、 ダッシュ に
吹き出し口を 埋め込む カスタムを しようとか
ステアリング コラムも オリジナル から 変更するので
コラムを 通す 部分を 加工しないと 付かないとか
今は ラジオ 部分が 埋められているのを 戻そうとか
時計を 自分の 好きな デザイン の
違う クルマの 物を 移植 しようとか
うーん、、、、、 それって スゴイ フルカスタム。。。。。
1940 MERCURY の ダッシュ は ボディから
丸ごと 外せる 構造に なっているので
綺麗に 仕上がってる クルマの ダッシュ ボード加工 ですが
加工 作業は クルマから 外して 出来るのは 幸いです
今 付いている ダッシュ や ゲージを 外して
それらを 使って 加工 していくと、
ダコタ デジタル に カスタム ゲージ製作 させると 約半年
メッキ 掛けたいと メッキ屋さん に 預けたら
1~2ヶ月 は 帰って 来ないので、
ダッシュ 周りの カスタム に 着手 したら
乗れなくなる 期間が とても 長く なります
そこで、 今の ダッシュを 使って 乗っている間
ダッシュ と ゲージを もう 1SET 購入して
ダッシュ や ゲージの 加工や、 メッキも 進めて、
乗れなくなる 期間が なくなるように しようと
40 MERC も 持っている、 アメリカの ZEPHYR 仲間に 頼んで、
1940 MERCURY の ダッシュ、 ゲージ 一式 を
譲ってもらい、 ゲージも ダコタに 送って もらいまして
ゲージ は 先に ダコタ デジタル に 届けて
カスタム 製作 を スタート させまして
ダコタ デジタル には、 以前 も 1937 ZEPHYR の
オリジナル ゲージ を 2 SET、 カスタム してもらいまして
その際は、 文字盤 は オリジナル の デザイン に なぞらえ
色や フォント も オリジナル に 近いもので 作ってもらい
スピード メーター は マイル から キロ 表示 に
時計 を タコメーター に 変更し、 時計は デジタル化。
アンペア計 を ボルト計 に 変更 したり
自分 が 見やすい 配列に 組み替えて もらったりと
オリジナル ゲージ を 好きなように カスタム してくれるので
今回 も、 M本さんの 要望に合わせ、 文字盤の 色や
フォント の 変更、 スピードメーター も レンジ を 変えたり
各ゲージ の 配置 変更 など フルカスタム していきます
オリジナル ゲージ に 綺麗に 収まれば 雰囲気 も 崩さず
なおかつ、 正確に 機能する ゲージ、 最高 ですね
1940 MERCURY プロジェクト、 楽しみです
VIVA ! M本 さん & S庭 道場 !!!!!!!!!!



















コメント