M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
アッセンブリー作業を終えて
試運転と確認を進めてまして
新品を組んだのに、試運転中に切れた
エンジンマウントはブラケットを修正し
オートマの修理も完了して、納車準備へ
沖縄に送る際は、船に積むのは船会社の
人が自走で乗り込むのではなく
クルマはパレットに載せて固定したのち、
フォークリフトで積み降ろしとなるので
船会社の人がパレットに4箇所
固定するラッシング作業の際に、
クルマのどこにベルトを掛けて
引っ張って良いのか解らなかったり
掛けてはいけない所で引っ張って
傷が付いたり、アライメントやホイールが
曲がったりすると困るので
今回もここにベルトをつないでくださいという
ラッシング作業用のベルトを取り付けしておき
作業中にボディに傷や汚れが付かないように
養生をしてはいますが
それでも擦り傷のような小さな傷が付くので
全ての作業を終えたら養生を剥がして
塗装を担当してくれたMりさんとTわらさんに
出張作業でボディを磨きにきてもらい
擦り傷も消して綺麗に整えてもらったら
いよいよ、納車準備が完了となりまして
オーナーのM本さんも、納車前の説明を
受けに沖縄から来てくれまして
今回も、フルカスタムの内容に合わせて
取扱説明書として渡すオーナーズマニュアルは
超分厚くなり、説明する内容も膨大。
オーナーズマニュアルに沿って、取扱方法を
実際にやってみながら説明していき
沖縄に輸送後に、沖縄で内装と
オーディオ作業を進めていくので
フィットで取り付けを担当したヘッドユニットや
内装の下地の部分の説明に、
のちのメンテナンスの事なども説明したら
沖縄に届いたクルマを、いきなりひとりで
乗るのも怖いと思うので、
フィットに来てもらったタイミングで
実際にクルマも運転してもらいまして
クルマの仕上がり、フィーリングにも
喜んで頂けて、ナニヨリです
納車前の取説も終え、盆明けに輸送します














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