1950 CHEVROLET SUBURBAN プロジェクト
見た目は75年前のクラシックカーですが
現代でも快適に乗れる仕様を目指し

アッセンブリー作業を進めてまして
LSエンジンへの載せ替えに伴い
エンジンを裸のままではなく

上に化粧カバーも取り付けるので
その形状やサイズも考慮して
ファイヤーウォールを拡張して

エンジンカバーは黒い樹脂製ですが
そのまま使用するのではなくクルマの
雰囲気に合わせて塗装していき

バルブカバー部分のプレートは
本来はカバーの製造メーカーの
名前が入ったプレートですが

エルクラシコのロゴのデザインで
プレートを製作しまして
エンジンカバーのセンター部分は

ボディカラーの2トーンのうち
上側のクリーム色を採用し
先に塗ってもらっていましたが

バルブカバー部分の色をどうするか
イメージが湧かないので保留に
ボディの下側の色で塗ってしまえば

それはそれで良さそうですが
ちょっと、ありきたりかなと考えて
センター部分だけを先に塗ってもらい

実車に組み付けしてみて
エンジンルームの雰囲気を見ながら
色を決めていく事にしまして


頭の中で想像して、イメージだけで
満足のいく構想が固まらず
時間は掛かりますが、実車を見て

みんなで意見を出し合いながら
考えていくのも必要ですね
周りの色やエンジンルームの雰囲気を


見ながら考えた結果、バルブカバー部分は
濃いめの茶色に決めまして
なおかつ、上に付く装飾プレートは

アルミ製で、素材の色でしたが
銅色で仕上げしようという事になり
それぞれを塗装してもらいまして

いい感じに仕上がってきました
カバーがブラウンやクリームだと
装飾のプレートも、アルミ色ではなく

カッパー色の方がマッチしていると
思うのは僕だけでしょうか
こうなると、カバー部分に取り付ける

アルミ製のオイル注入口のキャップも
同じカッパー色で塗ってもらっておけば
良かったという衝動に駆られるのと

バルブカバー部分のブラウンが
明るいところで見ると理想の色ですが
エンジンに付けてしまうと茶色と解りづらく

もっと明るいブラウンの方が
雰囲気が良さそうなので、、、、
ここは妥協せず、塗り直します
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