1950 シボレー サバーバン プロジェクト
見た目は75年前のクラシックカーですが
現代でも快適に乗れる仕様を目指し

ボディを新しいシャシーに組み換えし
シャシーはロードスターショップ製の
コイルオーバー仕様に差し替えまして

エンジンは現行のLS3エンジンと
4L65Eオートマを搭載するので
今までのエンジンよりも大きくなり

ファイヤーウォールやフロアに
当たってしまうので拡張を行い
その形状に合わせて、エアコンユニットや

ヒューズボックス、電子制御エンジンの
モジュールなどの設置も進めていき
室内側の配置も完了したときに


今回は、このエンジンカバーを使いたいと
作業を進めているDAICHIに
うっかり伝え忘れていたので

エンジンカバーを渡して検証してもらったら
エンジンを避けるように作った
ファイヤーウォールとの隙間では


取り付けスペースが足りないそうで
「 マジでこれを使うっていうのかい!?」
と、せっかく終わらせた作業の部分を

壊してやり直さないと付かないらしく
これまでの作業も時間もだいぶ
無駄になってしまうので

もう一度よく考えてくれと怒られましたが
じゃあ、いいですー。。。。と言うと、
軽く言うなと怒られそうですし

それでもやってください、、、と言っても
無駄になったと怒られると思うので
どうせ怒られるなら、カッコよくなる方が

怒られ甲斐があるので、次は同じ
過ちをしないと反省しまして
ファイヤーウォールの逃げ加工を
やり直してもらいました