50 MERC

Blog

50 MERC

 50 MERC、  MERC 9 の   K藤 師範  が

サイドガラス 製作 して くれることに  なりまして

いよいよ、  作業 が  始まりました

20140608_150055.jpg

まずは、  CHOP した際 に   サッシ の  作り直し が  適当 で、、、、、、

BODY に 対して、  チリ や、  建てつけ、  膨らみ など

全然 合って いないので 、、、、、、 

20140608_150047.jpg

そのまま、  ガラス 作って しまうと、   後々  サッシ を

作り直したときに   ガラス も  合わなく なってしまうので

最初 に  しっかり、   サッシ を  作り直すところ から  始まりました

20140608_150050.jpg

まずは  ドア ウェザー  ストリップ  を   外して

ドア の  チリ を  しっかり  合わせましたら

「 全然  駄目 だね。。。。 」   と、   
 

20140608_180030.jpg

ドア から、  サッシ が   丸ごと  バッサリ  切り落とされました、、、、、

ボディー と   チリ が  合うように   サッシ を  切ったり

貼ったり、  足りない 部分 は   足したり、  肉盛り  したり   と

20140608_180026.jpg

ぴったり と、  チリ が  あうよう   作り直しまして

続いて、  ルーフ より、 サッシ の  方が   少し  膨らんで いたのも

サッシ の  立ち上がり 部分 に   切り込み を  入れたり

 
20140608_183059.jpg

付け根 の  角度 を  変えたり しながら、  膨らみ 具合 を  ぴったり  合せて いきます

あっと いう間 に  角度 が  ぴったり  合ったので  感心 してましたが

その後も   K藤 師範 は   何度も   角度 を  調整 してまして、、、、

20140608_150101.jpg

K藤 師範 は、   調整 しては   前 から、 後ろ からと   通り を 確認 してまして

「 まだ、  ちょっと  出てるな。。。。。  」   とか

「 行き過ぎたな。。。。。 」   とか、   やってますが

20140608_170025.jpg

変わって  覗かせて もらっても、   僕には   まったく  変化 が  解りませんが

ホント ですね、、、、、  とか、   ナルホド、、、、、  とか  言いながら   

解ったフリ  しまして、、、、

20140608_153323.jpg

僕には  解らない  領域 に   突入 して   

作り込んで  頂いてるようで  ナニより です。。。。。。。

何度 も  切っては  溶接 して   と、  やり直して くれてるので

  
20140608_211929.jpg

よく  面倒 に  ならないなぁ。。。。。。  と、  僕 は  思って しまいますが

その後 も、   数回  調整  してくれまして、    「 こんな 感じ で  どう ? 」

と、  聞かれたので    モチロン、  見ても  解りませんが、、、、、

20140608_211756.jpg

解ってる フリ して   覗きながら  「  完璧 です ! 」   と、  答えまして

僕が  見てる、  視線 の  先 が   ずれてるのか、、、、、、

いい加減 なのが   顔 に   出てるのか、、、、、

20140614_204615.jpg

それとも、  最初から  バレてたのでしょうか、、、、、

別 に   君 が  違い を   解って くれないのは  知ってるし 。。。。。。   

みたいな、  空気感  たっぷり で   

20140614_204611.jpg

K藤 師範   ナットク の  角度 が  決まり、  本 溶接 しましたら

溶接 ビート を  処理 して、  キレイ に  慣らしまして

まずは、  運転席側 ドア の   サッシ 修正 が  完了

20140614_204607.jpg

次は、  直した  ドア の  ボディー 側 の  修正 と、

運転席側 の  クォーター ガラス の   サッシ 修正 に  進みます

アメリカ で  CHOP した際 に、  いい加減 な  ボディ ワーク を   

パテ を  盛って   埋めて ありまして、、、、、、

20140608_162707.jpg

K藤 師範 が、  メタル ワーク で   修正 する際 に   邪魔 に  なるので、   

手直し する  付近 は  パテ を   全部  剥がして おくよう、    命じられまして

昨年、  CAL FLAVIOR 前 に    塗った ばかり の  ペイント ですが、

20140608_162713.jpg

あっと いう間に   剥がす ことに  なりました。。。。。。。

ペイント なんて  何度でも  やり直し  できますが

K藤 師範 に   作り直して もらえる 機会 は、  超 貴重 なので

楽しみです !   窓 製作 !

VIVA !   K藤 師範 !!!!!!!!

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。