S原さんの 1954 SUBURBAN
これまでの、オリジナルフレームを
カマロクリップ化して、Cノッチ加工
エアサスを組んであるシャシーから、
ロードスターショップで作ってもらった
スラムドシャシーに変更となりまして
ラジエーターやエアコンのコンデンサーが
仮組みできる状態になったので
ラジエーターのサポートに固定する
インナーフェンダーも取り付け
できるようになりまして
エアサスのフロントの配管や配線は
インナーフェンダーを取り付けてから
形状や位置、エンジンやマフラーとの
クリアランスを確認しながら作る必要があり
インナーフェンダー待ちだったので
仮組みして位置を確認しながら
とり回すルートや固定位置を検証し
出来るだけマフラーの熱害も
避けられる位置で製作したら
次はパワステホースの製作へ
これまではフレームがカマロクリップで
ギアボックスは605タイプが付いており
ラック&ピ二オンギアボックスに代わって
これまでのホースの金具が合わなくなり
パワステで使用する圧力と流量も変わり
変換するバルブに組み換えまして
パワステポンプのオイルタンクは以前は
ファイヤーウォールに設置されており
オイルタンクは、ファイヤーウォールまで
長いホースを取り回すと、見栄えも
おさまりもよくないので、
出来るだけ近く、整備性も良いように
ラジエーターのサポートに移設して
新しいホースを製作しまして
続いて、これまでオートマオイルクーラーが
外付けで付いていましたが、ラジエーターの
ロワータンクにもクーラーが内蔵されてるので
そちらを使う方がスマートにおさまるので
設置したラジエーターと、オートマをつなぐ
オイルクーラーラインも製作したら
燃料タンクからエンジンまでの燃料ラインへ
燃料タンクは、純正の給油口位置を使うため
ロードスターショップの専用燃料タンクを
使うのをやめて、違うタンクを移設し
そのタンクの接続口の近くから、
エンジンのメカニカルポンプの間を
パイプで製作していきまして
パイプの端からは、燃料ホースで
接続するようにしますが
ホースの抜けと漏れ止めのための
ビードを付ける加工を施しておき、
燃料ラインはフレームに沿わせて
形を作って固定していきまして
エアサスの配管と配線、オートマクーラー、
パワステライン、燃料ラインの製作が
完了し、次はエアコンホースに進みます
VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!




















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