1954 CHEVROLET SUBURBAN

Blog

1954 CHEVROLET SUBURBAN

 S原さんの 1954 SUBURBAN

これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (20)

エアサスを組んであるシャシーから、

ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (21)

リアのロワーゲートに付いている

テールランプ兼、ナンバー灯が

ゲートが開いても、常に真後ろを向くよう

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (22)

自動で角度が変わる構造ですが

テールランプのガタが大きいのと

ロワーゲートを開閉すると連動する

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (27)

動きがカクカクしてスムーズでなく

テールランプを分解して気付いたので

組み戻す前に、そちらの修理しておきます

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (28)

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (29)

分解してみたら、動きの要のロッドが

途中で曲がってたり、ねじれてたりで

その状態で動かしていたからか、

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (26)

ロッドを接続する部分にも無理が掛かり

ボディ側のブラケットも曲がっており

ロッド、ブラケットの変型を直して組み立てたら

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (25)

リアゲートの中にロッドを通す開口部に

ロッドが当たって擦れるようになり、、、、

当たらないように曲げてあったのでしょうか、、、

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (34)

そんなハズはないと思うので、

なぜロッドが当たるのか検証

ブラケットの位置はロッドとテールの

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (32)

センターにくる位置に付いていますが

ロッドを接続すると、センター位置に

ロッドもくる構造なのですが

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (33)

なぜかリアゲートの開口部の位置が

センターだとロッドが干渉する位置にあり

ロッドが干渉する原因が謎のまま。。。。。

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (35)

ブラケットは決まった向き、位置にしか

取り付け出来ない構造ですが

ロッドを取り付ける向きが逆に組むと

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (36)

リアゲートの開口に干渉はしなくなるので

逆向きに取り付けると、ロッドが斜めに

接続されて、今度は動きがおかしくなるので

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (37)

ロッドが斜めにならないよう、形状を

オフセットさせた形状に曲げて対処し

曲げた分、長さが短くなってしまったので

opopojo65656649 (6)

opopojo65656649 (5)

短くなった分、ロッドを延長することで

リアゲートの開口との干渉をなくして

動きもスムーズになるようにしまして

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (30)

ボディ側のブラケットは、リアゲートを

開けたところの上側からボルトで

ボディの下側からナットで取り付けですが

grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (31)

一人で脱着するには、手が届かずに

2人で作業しないといけないので

裏側にナットプレートを製作して固定して

IMG_9557.jpg

IMG_9558.jpg

今後は一人で作業できるように

対策をしておきまして

テールランプ、ロッド、ブラケットを組みたてし

opopojo65656649 (1)

opopojo65656649 (2)

opopojo65656649 (3)

opopojo65656649 (4)

ロワーゲートの開閉に連動して

スムーズに動くことを確認し、

これにてテールランプの修理も完了

VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。