S原さんの 1954 SUBURUBAN
これまでの、オリジナルフレームを
カマロクリップ化して、Cノッチ加工
エアサスを組んであるシャシーから、
ロードスターショップで作ってもらった
スラムドシャシーに変更となりまして
リアのインナーフェンダーのカスタムと
ロードスターフレームに合わせた
フロアの製作を終えたら
新しい断熱、防振材を施工していき
ロードスターフレームに合わせて
これまでよりも、ひな壇部分が
高さが高くなって、なおかつ立ち上がる
部分が後ろに広がったので
仕上げてあった内装も手直しが必要に
室内の側面に張ってあったレザーは
高い位置にきたインナーフェンダーに
合わせて張り直していき
カーペットは、ひな壇の面積が大きくなり
インナーフェンダーの高さも増した分が
これまでのままでは寸法が足りなくなり
継ぎ足すにも、日本で手に入るカーペットだと
アメリカ製の生地と質感や色が合わず
綺麗なので、全部新しく作り直すのも勿体ない。。。。
ということで、今のカーペットを使ってナンとか
出来るようにアレコレ施して対処中
続いて、エンジン&ミッションの搭載作業へ
ロードスターショップにフレームを注文する際
当初はフレームを変更するのに合わせて
LS3エンジン&4L60Eオートマに変更する
予定だったので、作ってもらったフレームは
LS3エンジン用に作ってありますが
S原さんから、これまでの350エンジンと
TH350オートマが調子良いので、
それをそのまま使いたいと変更になり
マウントブラケットは、LSエンジンと
350は合わないので、350に合うように
実際にエンジン&オートマを搭載する
位置にセットして、製作していきます
これまで搭載していたエンジンなので
ファイヤーウォールとエンジンや、
フロントランナーとラジエーターの
位置関係をまったく同じに組めば、
ファイヤーウォールの加工や補機類の
変更もなく、そのまま使えるようになるので
事前に計測しておいた位置になるよう
レーザーレベルを2機使いながら
センター位置、傾きを合わせていき
エンジン&ミッションんも位置出しをしたら
ロードスターフレームのマウントに合うように
中間部分を作っていきます
エンジンにエンジンマウントを取り付けし
フレーム側にはマウントブラケットの
ベースプレートを固定して、
それぞれの位置関係が狂わないように
仮付けしたら、狭い部分なので
クルマから取り外して作業台に持っていき
それぞれを渡す部分を、強度を考慮した
構造と厚みの鉄板で作っていき
塗装して、350用のエンジンマウントが完成
完成したエンジンマウントを組み付けて、
エンジン位置を固定したら、
LSエンジンで設計したフレームなので
エキマニの位置や形状が350になると、
ステアリングシャフトを通す所がなくなり
続いて、それらの検証作業に進みます
VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!
























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