Hさんの 1955 BUICK ROADMASTER
エンジン不調の修理で預かりまして
エンジンの修理は原因も解り、対策し

試運転をしていたときに気付いたり
気になった部分の修理を進めていき
助手席のパワーウインドが開かず

運転席でも助手席でも、どちらで
操作しても動かないので
これはモーターかなと思ったら、

調べていったら、ドアのアース不良が
原因だったで、アース対策しまして
スイッチも反応が悪いときがあるので

分解して調べてみたら、接点が摩耗し
接触不良の状態になるので
接点を研磨して、接触調整をしましたが

70年前のスイッチは疲労困憊で
そろそろ引退時期なので
同じスイッチを使っているけど

使用頻度が少ないので、接点の
摩耗が少ない後部座席のスイッチと
入れ替えして組み換えておきまして

調子が悪くて乗れないうちに
車検も切れてしまったとの事で
フィットで車を預かっているうちに

車検も通してから戻すことにして
エンジンオイルは真っ黒なので
古手のクルマ用のオイルに交換し

シール部からの漏れもあるので
WAKOSの漏れ止め添加剤の
エンジンパワーシールドも追加

ホイールシリンダーとライニングの点検、
ブレーキオイルの交換も進めていき
マスターシリンダーの蓋の隙間から

ブレーキオイルが漏れた跡が出来るので
パッキンも新品に交換しまして
ホイールボルトは1本ねじ山が傷んでおり

偏芯ワッシャーとクレーガーナットの
組み合わせは、取り付けが難しく
斜め気味に入ったりしてしまうので

そんな時にねじ山が傷むんですかね
ねじ山やダイスで修正しておきまして
車検も無事に終わったので

これで一通りの作業を終えまして
Hしさんから、納車前によく試運転して
安心して乗れる状態で戻してほしいと

頼まれているので、Hしさんに限らず
皆さま、作業終わったと納車されたら
ドキドキしながら乗るのではなく

安心して乗りたいのは当然で
ろくに試運転もせずに納車されて
休日に恐る恐る乗ってみたら

調子悪いとか、止まってしまったとか
そういう経験はしたくないに
きまってますので

走らせる距離も時間も、負荷具合も
よくよく試運転をしてからという事で
この日は市内の道路が陥没したので

Hしさんから 「 よく試運転してほしいけど
穴に落ちるのは困る!」 と言われ
高速道路で往復120kmの場所まで

長時間、高速巡航させて異常がでないか
長距離走ってみて、問題が出ないか
燃料計に誤差が無いかチェックするため

万が一に備えて、サポートカーを帯同し
茨城県北部まで試運転しにいき
フィットに戻ったら、点検を進めます
- 37 LINCOLN ZEPHYR *RS SHOP
- 40 LINCOLN ZEPHYR *NOZ*
- 40 LINCOLN ZEPHYR *V12*
- 47 CHEVY FLEETMASTER CONV
- 49 MERCURY *Merc9*
- 50 CHEVY SUBURBAN
- 50 MERCURY *Ox Blood*
- 51 CHEVY STYLE LINE
- 54 CHEVY SUBURBAN
- 54 CHEVY TIN WOODIE WAGON
- 55 BUICK ROADMASTER
- 56 BUICK SPECIAL * 565 *
- 56 CHEVY BELAIR CONV
- 59 CHEVY APACHE *アパ太郎
- 59 CHEVY PARK WOOD * SSuuu59
- 60 CHEVY BROOKWOOD
- 62 BUICK ELECTRA *BEATNIKS
- 62 CHEVY IMPALA SS
- 62 FORD FALCON
- 62 TOYOPET CROWN 観音クラウン
- 63 CHEVY C-10
- 64 MERCEDES 220 CABRIOLET
- 70 WINNEBAGO WINNIE F17
- CUSTOM ORDER STEERING WHEEL
- CUSTOM ORDER WHEELS
- DAYTON WIRE WHEEL
- EL-CLASSICO
- ENGINE SWAP
- EVENT & CAR SHOW REPORT
- FIT KUSTOMS
- FOR SALE
- FOR SALE * SOLD *
- ROADSTER SHOP CHASSIS
- ZENITH WIRE WHEELS
- トルコン太郎
- 公式 Youtube
- 未分類