1959 シボレーアパッチ ”アパ太郎”

1959 シボレーアパッチ ”アパ太郎”

I原さんの1959 APACHE、”アパ太郎”

以前、フォグランプを小さいものから

大きいものに組み替えしましたが

色がイエローですが、外側が色が濃くて

内側が薄いレンズのものを使ったので

すぐ横にあるパークランプのレンズが

オレンジ色の物を付けていましたが

フォグの色と合っていないのでと

I原さんがフォグに似るように塗装し

雰囲気は合ってきましたが、外側と内側の

色の違いも再現できたらいいねとなりまして

そんな塗装は難しいので僕らでは無理。

そこでこんなフォグなんだけどと、

本業が塗装屋さんの1956 BUICK乗りの

Y室さんに相談したら、「なるほどやね、

それならこんな塗料を使って、

こんな感じに塗れば再現できると思うけー」

と、アドバイスをもらいましたが

僕らには無理ですと言ったら、「ほいじゃあ

時間あるときにやってみる」と言ってくれたので

クリアのレンズを取り寄せて、Y室さんに送り

後日、Y室さんが塗ってくれたものが到着。

レンズ単体で見ると、すごく色味が似てて

いい感じですが、クルマに取り付けると

後ろに壁があると、奥行き感が変わり

あれれ!? せっかく外側と内側の色が違う

グラデーションに仕上げてもらったのに

付けるとそれが解らない感じになってしまい

その話をY室さんに伝えたら、「なるほどね、

そうなるかもと想像してたから、

もう一度、茶色を強めに塗り直してみるけ」

との事で、仕事も家庭も忙しいと思いますが

仲間の車のために有難いかぎりです。

先日のリラックスデラックスの時に

仕上げ直したものを広島から持ってきてくれて

前回の時よりも、よりフォグに似た仕上がりに

なっているので期待大ですね

サービスエリアでI原さんと合流したときに

Y室さんからI原さんに手渡されて

早速、付けてみようと試みるも

レンズのネジの穴がきつく、無理に入れると

せっかく塗ってもらったレンズが割れたり

ヒビが入ってしまう可能性があるので

無理してイベント時に取り付けせずに

イベントから戻った翌週に、車検で

アパ太郎を預かって整備するので

その時にレンズの穴を拡大する加工をしたのち

クルマに取り付けようということにして

車検時に合わせて取り付けして、いい感じです。

仲間のために頑張ってくれて嬉しいですし

仲間の車がカッコ良いんだと、自慢できる

仲間がカッコいいという話でした

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