スーさんの 1959 CHEVY PARKWOOD
昨年の秋に急逝してしまい、クルマは親友のMるちゃんが大事にしていて
昨年は、ウォーターポンプの修理とタイヤを交換して復活させ、
みんなとイベントに参加してきまして

その後、また違うイベントにみんなで行くのに集合場所に向かっていたら
高速道路を走行中に、下の方から

ゴロゴロ、ゴトゴトという異音と振動が出始めたそうで
徐々に音と振動が大きくなってくるので

「やばそうだから、イベントに行くのはやめて引き返すことにした」と電話があり
後日、クルマを預かって点検したら

プロペラシャフトのセンターサポートがヘビーデューティー仕様になっていますが
ウレタン部分が経年劣化したのか

ボロボロに砕けて、ベアリングが脱落。ペラシャフトごと新品に交換。
以前、ウォ―ターポンプを交換した際に

足回りのブッシュも傷んでいたので、ブッシュ交換も一緒にやる準備を
してあったので、前足を分解したら


ボールジョイントもクタクタのグラグラになっていたので
部品を注文して、到着するまでに


アッパーアームとロワーアームのブッシュを新品に交換していき
リアのラテラルロッドのブッシュも交換

ボールジョイントも到着したのでアッパー、ロワーともに交換し
足回りも組み戻していきまして

他に傷んでいるところがないか確認して問題ないことを確認したら
ブッシュとボールジョイント交換が完了。


振動が酷くなったときに、走って帰るのは危ないと、レッカーを呼んだ際に
ロードサービスの人がクルマを積載車に積んで


サイドブレーキを掛ける際にサイドブレーキのペダルと、リリースの
ハンドルを間違えて踏んでしまったそうで

リリースハンドルのレバーが曲がって引っ掛かってしまっていたり
リターンスプリングが壊れていたの修理を進めていき、無事に作業完了。
カブトガニフレームで、異常に車高が低いSSuuu59 Wagonが復活しました。
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