1937 LINCOLN ZEPHYR

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1937 LINCOLN ZEPHYR

 1937 ZEPHYR、  通勤 快速 製作中

使わなくなったと 揺すり受けた、 49-51 MERCURY用 の 

MUSTANG Ⅱ クリップ を 使うので

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今回 は 使わない ブラケット類 を 撤去 しまして

ロワー アーム は、  これまで  写真 の ような

純正 タイプ の  I アーム だった ようですが

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今回 37 ZEPHYR では、 RIDE TECH 社 の  

ストロング アーム を 採用 することに しまして

ストロング アーム は、  I アーム と 違い

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テンション ロッド を  使わないので

走行中 に  ロワー アーム が

前後 方向 に  動いて しまわないよう

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シャフト 部分 の 幅 が 広くなってまして

今 の  I アーム用 の  クロス メンバー では

ストロング アーム は 取り付け できないので

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クロス メンバー の 加工 と なりまして

ストロング アーム用 の 長い ボルト と

ボルト の ガイド を 用意 したら

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I アーム を 取り付け していた

ボルト穴 の  後ろ側 だけ

穴径 を ガイド の 外形 に 拡張 したら

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広げた 後ろ の 穴 から  

ガイド を  差し込みまして

前 から  長い ボルト を 入れて

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ガイド の 位置 を  合わせたら

ストロング アーム の 取り付け 部分 の

幅 に 合うように  長さ を 調整 したら

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クロス メンバー に 溶接 しまして

シャフト を 補強 する  プレート も

クロス メンバー に 渡して  溶接

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ストロング アーム を 取り付け できるよう

クロス メンバー の 加工 を 終えたら

アッパー アーム を 取り付ける  ハット 部分 に 

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アライメント が 崩れないように でしょうか

恐らく、  アッパー アーム を  固定 する

補助 ボルト を 付けていたと 思われる

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ボルト の 穴 が  開いて いまして

他 にも  ブレーキ パイプ や  タブ を 

止めていた ボルト の 穴 など

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37 ZEPHYR に 合わせて 開けなおすので

使わなくなる 穴 は、 埋めて おきまして

MUSTANG Ⅱ クリップ の 下準備 を 終えたら

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クリップ に  アーム、  スピンドル、  ギアボックス、

ショック ウェーブ などを  組み付けまして

まずは 作業台 の 上 で、  ジオメトリ を 確認 し 

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MUSTANGⅡ クリップ は、  どの 位置 に

設置 すればいいのか  検証 していきます

VIVA !  S庭 道場 !!!!!!

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