1950 MERCURY

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1950 MERCURY

 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”

フレームの修理と、内装のリペアのため

沖縄からフィットに輸送しまして

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内装は取り外して、内装屋さんに預けたら

フレームの修理に進みまして

前側のブラケットをフレームに溶接してある

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ビート部分が左右とも割れてしまっており、

溶接部分が割れて、曲がってしまった

ブラケットを直して、正しい位置にしたら

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R-JOINTは良い製品なので、今後も

使えるよう、ブラケットにR-JOINTが

当たるのはブラケットに逃げ加工を施して

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クリアランスを確保できるようにして

もし、強度不足が原因だったなら

今後は耐えるように、鉄板を切り出し

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ブラケットとフレームの間の様々な

部分を渡していき、補強しまして

溶接のため、塗装を剥がした部分を

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錆びないように塗装をしたら

フレームのクラック修理と、補強、

R-JOINT用のクリアランス対策が完了

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ブッシュ用のブラケットに、頭が大きな

Rジョイントを組んだら

ブラケットに当たってしまった部分は

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全ストローク時でもRジョイントと

干渉しないクリアランスが出来ました

次はラテラルロッドのブッシュ交換に進みます

VIVA  M本さん !!!!!!!!

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