K田さんの 1949 MERCURY ” MERC 9 ”
塗装に何箇所か、割れや浮きがあるので
直したいとの事で、柄やパターンが入って
キャンディーペイントしてある塗装なので
キャルトレンドさんにお願いして
補修で預けることになりまして
それと合わせて、K田さんが乗っていたら
キーをオフにしてもエンジンが
止まらない時があったので調査と
助手席側のパワーウインドウが
動かなくなったそうで
調べたら、スイッチがダメだったので
御自身でアメリカから取り寄せて
交換したら直ったそうですが
ちょっと乗ったら、また動かなくなったので
直しておいてほしいと頼まれまして
キャルトレンドさんでの修理は
2~3ヶ月くらい掛かるそうなので
作業の邪魔にならないタイミングで
お邪魔しながら、同時に進めることに
調べたら、パワーウインドーモーターの
回路にリレーが入っていなかったので
スイッチに負荷が掛かり過ぎて
今後もスイッチが頻繁に壊れるので
左右のパワーウインドーにリレーを追加
ロックアップのスイッチを入れていると
キーをオフにしてもエンジンが止まらず
ロックアップを解除するブレーキスイッチと
リレーの回路を変更して改善
ブレーキスイッチの調子も良くなかったので
新品のスイッチに交換しておき
配線を色々と解明しながら進めていたら
イグニッションの回路にレジスターが
入っていなかったので、こちらも追加し
先日外して持ち帰ったダミスポも
組み戻したら、僕たちの作業が完了
あとはCAL TRENDさんの塗装の
補修作業が終わるのを待ちます











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