1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE

Blog

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE

 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE

75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして

kkdkkfjgjjkrll;e7w (1)

車高が下がるように、リアフレームを

逃がす”Cノッチ”をしていきますが

Cノッチと合わせて、乗り心地が向上するよう

kkdkkfjgjjkrll;e7w (4)

リアの板バネを、4リンク化しまして

ロワーアームとアッパーアームの

設定を終えて、デフが傾いたときに

kkdkkfjgjjkrll;e7w (5)

デフが傾いた状態に、リアブレーキが

一番メインフレームに近くなるので

その時でも当たらない形状で設計して

kkdkkfjgjjkrll;e7w (6)

kkdkkfjgjjkrll;e7w (7)

Cノッチ部分のメインフレームの

製作を進めまして

予め車高を下げた時のデフの位置を 

kkdkkfjgjjkrll;e7w (2)

検証して、どんなカタチにメインフレームを

作り直すか決めて、型紙を作っておき

オリジナルのフレームは、2mm厚の

kkdkkfjgjjkrll;e7w (3)

鉄板を底板になって、その上に同じく

2mm厚の鉄板をハット型に曲げて

強度を出している鉄板が

kkdkkfjgjjkrll;e7w (8)

底板にスポット溶接されている構造で

Cノッチして作り直すのも、強度的にも

その構造でじゅうぶん耐えるので

kkdkkfjgjjkrll;e7w (9)

同じ構造で作って繋げるほうが

見た目もよく仕上がるということで

同じ構造でCノッチ部分の製作となり

kkdkkfjgjjkrll;e7w (10)

型紙に合わせて、底板部分の鉄板を

切り出して、Cノッチの形状に鈑金し

左右分、Cノッチ状に鈑金したら

kkdkkfjgjjkrll;e7w (11)

その上に乗る、ハット型の部分の

底板をCノッチのアーチ形状と

ナロードのカーブに合わせて作り

kkdkkfjgjjkrll;e7w (12)

続いて、側面の部分の板の型紙をとり

新しい鉄板を切り出して、ナロードの

カーブに合わせて成型していき

kkdkkfjgjjkrll;e7w (14)

kkdkkfjgjjkrll;e7w (15)

片側につき、前後、左右の4ピースで

1台分で8枚の側面用の板を作ったら

ハット型の底板に溶接して接合していき

kkdkkfjgjjkrll;e7w (13)

ハット型の底板と、側面部分が完成しまして

ここまでは治具を組んで、作業机の上で

加工を進めていきましたが

kkdkkfjgjjkrll;e7w (16)

このあと、切り落としたオリジナルフレームと

接合したり、フレームの中に補強を入れたりと

溶接の熱歪みの影響が出る作業になるので

kkdkkfjgjjkrll;e7w (17)

kkdkkfjgjjkrll;e7w (18)

治具だけでは熱歪みを抑えきれないので

この段階でオリジナルフレームと溶接し

少しでも熱歪みが出づらいようにして

kkdkkfjgjjkrll;e7w (22)

フレーム加工の作業を進めていきます

オリジナルフレームと接合する部分には

フレームの中にピッタリ入るサイズで 

kkdkkfjgjjkrll;e7w (19)

12ミリの鉄板を切り出したら、厚みの半分を

フレームに差し込んだ状態で溶接。

差し込む鉄板の四隅を落としてあるのは

kkdkkfjgjjkrll;e7w (21)

角を落とさず、全面を蓋をしてしまうと、

走行中やジャッキアップした時などに

フレームに捻じれる力が掛かるので

kkdkkfjgjjkrll;e7w (20)

荷重の逃げ場がなくなって、フレームが

割れてしまうので、四隅の角を落としておき

そこから荷重を逃がしてあげるようにするのと

kkdkkfjgjjkrll;e7w (24)

フレームの中に入った水や、結露して

できた水分が排水する通路として使います

ハット型のフレームが乗る部分の板は

kkdkkfjgjjkrll;e7w (26)

Cノッチの形状に曲げて、治具で固定したまま

フレームにセットして、その形状が狂わないよう

さらに治具を組んでガッチリ固定したら

kkdkkfjgjjkrll;e7w (31)

その上にハット型の底板を、オリジナルの

フレームの構造と同じように

スポット溶接で接合していきまして

kkdkkfjgjjkrll;e7w (32)

全周溶接ではなく、スポット溶接なのも

溶接すると鉄は固くなる特性があるので

とくに負荷が多く掛かるCノッチ部分は

kkdkkfjgjjkrll;e7w (27)

荷重でフレームが割れないように

適度に動いて、荷重逃がす部分を

作るため、スポット溶接で処理します

kkdkkfjgjjkrll;e7w (28)

フレームの側面の間には、同じく四隅を落とした

12mmの鉄板を数か所に入れたり

上面の部分に鉄板を渡して補強を入れまして

kkdkkfjgjjkrll;e7w (29)

次は中に入れた12mm厚の補強の板を

側面、底面に溶接していきます

FUNK STA 4 LIFE !!!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。