1964 メルセデス 220SEb カブリオ

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1964 メルセデス 220SEb カブリオ

 1964 MERCEDES W111 カブリオ

エアコンの取り付けを進めてまして

コンプレッサーとベルト周りの作業を終え

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DAICHIにエンジン調整も煮詰めてもらい

ボンネット裏の遮音材の交換も抜群で

調子もフィーリングもさらに良くなりまして

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オートマも、トルコン太郎で圧送洗浄後は

変速時のシフトショックや滑るような感覚が

解消されて、快適に乗れるようになりました

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このメルセデスは、SCN鈴鹿に行く前に

トルコン太郎で圧送洗浄したかったので

トルコン太郎がフィットに納入される前に

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埼玉の業者さんに依頼して作業して

もらったので、その時の様子を少々。

オイルパンの下にあるアンダーカバーを外して

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オイルパンの中にある古いオイルを排出して

トルコン太郎での圧送交換時に、オイルの

色を比較できるように少し保存しておきます

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この年式のメルセデスのオートマは、

丸型のストレーナーで

オートマオイルはデキシロンⅡ相当

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通常、トルコン太郎で圧送洗浄する際は

高性能オイルに入れ替えて

より、フィーリングが良くなるようにしますが

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デキシロンⅡから現代の高性能オイルに変えて

大丈夫なオートマなのか解らないのと

調子が悪くなっても、責任が取れないのでと

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フルードとストレーナーはこちらで用意

ストレーナーは、汚れが蓄積されてて

この状態だと、オイルを吸い込む量が減少し

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フィーリングが悪化するのも当然だそう

新品のストレーナーを取り付けして

オイルパンは、汚れを洗い流して 

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ガスケットも新品に交換して元に戻します。

オートマクーラーの回路にアタッチメントを

使用してトルコン太郎と接続しまして

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抜けた分のオイルを充填して圧送交換を開始

圧送交換の流れは一定量の交換後、

自動的に10分間のクリーニングが始まり

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クリーニングが終わり、そしてまた圧送交換

これを繰り返しながら、出来るだけ新油に

近い状態になるように持っていきます。

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トルコン太郎で圧送しながら、クルマの

エンジンを掛けて、各ギアに入れていき

バルブボディー内の汚れも圧送洗浄し

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数回の交換を行った結果がこちらで

新油と変わらないレベルになりまして

結果、走行フィーリングも大幅に改善し

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効果抜群、やって良かったです

オートマ不調の方は、トルコン太郎の

施工を承りますのでお気軽にご相談ください

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