1950 サバーバン “RESTOMOD”

1950 サバーバン “RESTOMOD”

1950 シボレー サバーバン ”レストモッド”

車両の製作が完了し、細かい部分の

セッティングを煮詰めていまして

ステアリングホイールは、当時の純正の

デザインがクラシック感があって良いけど

パワステが無かった時代なので、直径が大きく

乗り降りの邪魔になったり、運転する際には

太ももに近かったりと、不快な要素になって

この車にはパワステも付いているので

軽く取りまわせて、直径が大きい必要もないので

直径を小さくしつつ、純正のデザインという

ステアリングホイールを採用しており

ステアリングコラムは、乗り手に合わせて

乗りやすい角度に調整が出来るチルト式の

ステアリングコラムを使用していますが

角度を一番上向きにしたときに、コラム式の

シフトレバーを操作しようとすると

レバーを手前に引いて操作したときに

シフトレバーのノブがステアリングホイールに

干渉してしまうので、傷が付いたりしないよう

どの角度にチルトしても、ステアリングホイールと

シフトノブが当たらないようにシフトレバーを加工

クロームで仕上げてあったシフトレバーは

加工の際に炙って柔らかくして曲げたので

炙って痛んでしまったメッキは、加工後に

メッキ屋さんに持ち込んで再メッキしてもらい

綺麗に仕上がってきたカスタムシフトレバーを

クルマに組み戻して、レバー対策が完了です

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