1962 IMPALA SS 409

1962 IMPALA SS 409

Dさんの1962 インパラ SS、

オーディオと純正ラジオの組換え、

スピーカーの設置を終えたら

続いて、エアコンの吹き出し口の

組み換えに進みまして

現在、エアコンが取り付けされていて

吹き出し口はビンテージエア製の

1962年のインパラ用のキット品が

組んでありますが

純正の吹き出し口を買ったので、それに

組み替えてほしいと預かりまして

当時物の純正アクセサリー品だった

吹き出し口はメッキが傷んでいたので

リクロームして綺麗に修復したのち

フルキットで一緒に付属していたダクト部分は

当時の純正クーラーユニットの付属品なので、

純正クーラーそのものをまるごと組めば

ダクトなども丸っと使用できるのですが

今は純正クーラーではなく、ビンテージエア製の

エアコンキットが組んであるので

純正品の吹き出し口との互換性がなく

クロームの部分を取り付けるベースも

後ろにビンテージエアのエバポレーターからの

送風ダクトを接続することも出来ないので

純正吹き出し口をビンテージエアのキットに

組み合わせて使える互換パーツなるものを

アメリカで3Dプリンターで作っている所があり

それを使うことにして、注文して取り寄せして

届いた積層した樹脂の白い色のままだと

ダッシュ下に組んだ時に白い部分が見えて

目立ってしまうので、黒染めしたのちに

リクロームしたルーバー部分を組み込みし

温度調整や切り替えの操作は

ビンテージエアのスイッチで行いますが

センター部分には、温度調節のレバーがあるので

使用こそしませんが、見た目を復元するため

調整レバーとノブを作って組み込みしたら

これまで組んであったビンテージエア製の

吹き出し口、ダクトなどを撤去して

純正吹き出し口と組換えしていきまして

純正吹き出し口は、3Dプリンター製のベースを

使えば、そのまま取り付けできるかと思っていたら

良い位置に組もうとすると、今まで付いていた

ビンテージエア製の吹き出し口を固定していた

ビス穴が残って、見えてしまったりするので

今開いている穴や他の固定ボルトを利用しながら

良い位置に来るような変換ブラケットを製作し

吹き出し口を純正位置に取り付けしていき

ハザードスイッチも付けておいてとの事で

NOSはあまりに高額なので、リプロ品でいいとの

要望だったので、リプロ品を取り寄せて

ハザードスイッチも良い位置に組めるように

他の固定ボルトを利用して取り付けできる

ブラケットを製作して取り付けとなりました

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