1950 サバーバン ”RESTOMOD” 製作
車両はすでに完成して車検も取得して

走行を重ねながら改良や改善が必要と
気づいた部分の手直しを進めまして

見た目はクラシックカーですが、快適に安心して
乗れる車をコンセプトに製作したので
純正風に作られた新品の鉄チンホイールと、

見た目は当時のバイアスタイヤですが、構造は
ラジアルタイヤなので、レトロな雰囲気ですが
性能が高めなので良いだろうと組み合わせましたが

ロードスターショップのシャシーに高性能なブレーキ、
430馬力のLS3エンジンを搭載して
現行車並みの性能を愉しめる車になっているので

現行車の感覚で早い速度でカーブを曲がったり
高速道路を超高速域で巡行させてみると
タイヤのポテンシャル不足が如実だったので

タイヤはもっと高性能なものが必要と判断して
クラシックカーらしい見た目は無くしたくないので

これまで通り、ホイールキャップが装着できる
ホイールを使い、バイアスタイヤの見た目を諦めて
ラジアルタイヤのホワイトウォールのタイヤに変更し

4輪アライメント調整もやり直した結果
タイヤのポテンシャルが向上したので

高速でのカーブや、高速道路での超高速域での
制動は現行車レベルまで改善されましたが
超高速域で走行中の微振動だけが改善されず、、、

タイヤ&ホイールの重量バランスを再チェックするも
超高速域で走行中の微振動だけが改善されずで
ホイールとホイールキャップのバランス不良の

可能性が高いのですが、改善の余地がないので
プレス成型で作られている鉄チンホイールよりも
機械で削り出して製造するビレットホイールの方が

製造精度、バランスも良く、向上が見込めるので
振動対策でホイールをビレットに変更することに。

ビレットホイールは色々なメーカーから
様々なデザインがリリースされていますが

シャープでカッコいいデザイン性が強いものや、
現代のホイールという感じのホイールよりも、

シンプルでレトロな雰囲気なもののほうが
当社のサバーバンには合うと思うので、

今回はビレットスペシャリティーズ社の
レトロシリーズというモデルの製品を使い、
クラシックなセンターキャップを合わせることに。

サイズとオフセット、リップ形状、サバーバンに
合う色で指定してホイールを作ってもらい
到着したので、組み替えと検証を進めていきます
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