1964 MERCEDES 220 CABRIOLET

1964 MERCEDES 220 CABRIOLET

1964 メルセデスベンツ 220SEB

インテリアのリメイクを進めまして

8月に幌の張り替えも終えて戻ってきましたが

1時間くらい走ると、エンジン不調の症状が

出るので点検していたら

純正の燃料ポンプの軸シールが駄目で

作動中に少しづつガソリンが

モーターの内部に回ってしまうので

モーター内部は電気の接点があって

パチパチとスパークさせ続けているので

車が燃える前に気付いて良かったです。。。。

リビルトキットに入っている軸シールに

交換しようと分解するも、シールではなく

そこに当たるモーターの軸側も摩耗していて

新品のシールに変えて隙間が出来てしまい

組み戻してテストしてみるも浸水が止まらず

純正の燃料ポンプを使うのは諦めて

在庫で工場にあった国産の旧車で使えるポンプに

組み替えして、火災の心配はなくなるも

以前からのエンジン不調は改善されないので

オールドメルセデス専門の整備工場に預けて

調査してもらったら、エンジン不調の原因は

以前新品に変えたデスビのキャップの不良で

先日交換した燃料ポンプは、純正のポンプに比べて

圧送量が足りていないので、再始動性が悪くなる

とのことで、現行のメルセデス純正のポンプを

使うのが良いとの事で、形が全然変わりますが

純正の位置に収まるように組み替えし、

燃料ポンプ問題とエンジン不調が解決し一安心。

お客様の車の作業がいっぱいで、場所も時間も作れず

予定より、だいぶ遅れているインテリアのリメイクは

一番大変なダッシュ周りの作業も終わり

ドアパネルも張替えも完了。あとはカーペットを

張替えたらシートを載せてと、あと一息です

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