Eさんの1969年式FORD F100
”レストモッドプロジェクト”

フェンダーやコアサポートなど、顔周りなどの
外装パーツの組み立ても進めながら

現行のMUSTANGに搭載されている5.0Lの
コヨーテエンジン、オートマに積み換えし
それに伴う配線や配管の製作も進めていきます。

現行車用のエンジンなので、補器類やセンサー、
配管や配線がとても多く、エンジンルーム内は

どうしても、ごちゃごちゃしてくるので
制御用のコンピューターや、メガヒューズ系は

太い配線が多く、メンテナンスも考慮すると
バッテリーの近くに設置するのが望ましいので

綺麗にまとめて設置できる台を設計し、
製作したのち塗装して組み付けしていき

エンジンの吸気システムは、出来るだけ冷たい
空気を吸わせた方が調子が良くなるので

エンジンルーム内の熱い空気を吸うのではなく
コアサポートで隔てられた、エンジンルームの前で
冷たい空気を吸えるようにポートを設けて設置

エアコンの効きを良くするため、コンデンサーは
設置できる最大限のものを取り付けし

配管類はF100用として販売されている
既製品は使わず、整備性が良くて、
出来るだけごちゃごちゃしないように

自社でエアコンホース、ヒーターホースを製作し
取り回しもエンジンルームがスッキリするように

ルートが無ければ隔壁のフィッテイングを使ったり
インナーフェンダー内を取り回したりしながら

製作していき、ラジエーターホースもスマートな
取り回しになるよう、製作していきまして

それでもエンジンルームの中は配線や配管だらけなので
それをいかにスッキリさせて、カッコよく見えるように

作っていくかが、電子制御エンジンスワップの
キモであり、センスのいるところでもあります
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