1950 シボレー サバーバン

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1950 シボレー サバーバン

 1950 CHEVROLET SUBURBAN プロジェクト
見た目は75年前のクラシックカーですが
現代でも快適に乗れる仕様を目指し
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ロードスターショップ製の新品シャシーと
最新の電子制御エンジン、オートマに
アップデート作業を進めていまして
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フレーム、エンジンスワップに伴う 
シャシー、エンジン周りの作業も
いよいよ、残すところ僅かとなり
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エンジン、オートマを降ろして、
フレームも切り離したのち
ボディのアンダーの防錆処理へ
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ボディの裏側は、防錆と防腐塗料の
ノックスドールのアンダーコートを施工
ファイヤーウォールとエンジンルームは
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今週、塗装屋さんにクルマを預けて
綺麗に塗装してもらいます
再び、ボディを合体して固定したら
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サイドブレーキの製作に進みまして
フレームがロードスターショップ製になり
デフはFORD9、リアブレーキは
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BAER製のディスクブレーキに変わり
純正のサイドブレーキレバーも
構造上、使うことができなくなったので
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LOKAR製のサイドブレーキハンドルと
FORD9用のサイドブレーキケーブル、
汎用イコライザーを使って
セットアップを進めていきまして
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サイドブレーキを引いたのちに
解除してケーブルを戻す動作が
キャリパー側のリターン機能だけでは
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戻りが悪くなりやすく、サイドブレーキの
引きずりが起きないように
補助スプリングを追加で設置し
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フレームにイコライザーを設置する
ベースプレートとブラケットを製作
エンジンの吸気パイプはアルミ製ですが
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エンジンルームのディティールから
アルミ色ではなく、黒にすることになり
ボディと一緒に塗装してもらうので
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エアマスセンサーを取り付ける
位置と向きを検証したら
ポートを溶接して、塗装に持ち込みます

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