50 MERC

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ブレーキ 組み付け  始めまして

取り付けボルト が  緩んだり、 外れたり しないよう

新幹線 でも  使用 している、 緩み止め ワッシャー を

全て の  ボルト に  使いながら、  進めます。

DSC_070z6.jpg

50 MERC は、  元々  マスター シリンダー が

床下 ですが、  位置 は  ファイヤー ウォール より

前でして、  今回  アシスト 機能 を  組み合わせるに  あたり

オリジナル の  スペース では、 狭すぎて

ユニット が  組めないので、  広い スペース が  ある

後ろ に 変更 と  なりまして

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運転席  足元 辺り に  変わりました。

その為、  床 と  ぎりぎり の  スペース で  設置 するので  

メンテナンス や、 マスター シリンダー に  ブレーキ オイル を

入れるためには、  隙間 が  無さ過ぎるので

床 を  切って、  サービス ホール 

( メンテナンス口 ) を  作っておきます

DzSC_0710.jpg

フレーム に、  マスター シリンダー や  ユニット を

仮組み  しまして

どこに  開けたら、  整備 しやすいか を   探りまして

穴位置 を  割り出したら  

下から、 四隅 に  ドリル で   穴 を  開けまして

 
DSC_07z11.jpg

今度 は、  室内側 から   ドリル で  開けた 穴 を

結んで  ケガキ を  入れていきます

その ケガキ を  ディスク サンダー  で   切りまして

フロア パネル  摘出 

DSzC_0712.jpg

摘出 した  パネル は、  サービス ホール の  

蓋 として  使いますが、  そのまま では  穴 から

落ちて しまうので、  少し  大きく 加工 して

蓋 に  なるよう、  作り直します

 
DSC_0802n.jpg

フラット バー を   切り出しまして

周囲 に  溶接 しまして

穴 を  開けて、  ビス止め  できるように  しまして

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オリジナル パネル を  利用 した、  

” どこでも ドア ” 完成

DSC_07z13.jpg

どうせ  開けるなら、  整備性 が  良いようにと

可能な 限り  大きく 開けた、 サービス ホール。

これで、 整備性 も  良さそうですし

緊急 脱出 も  可能 です

DSzC_0715.jpg

そのうち、 信号待ち で    50 MERC の 

横 に   並んだら、  運転席 を  覗いて ください。

DSC_07z14.jpg

あれれ  誰 も   いないじゃん。。。。  

と、  思ったら、  ジェームス ボンド 並 に  

床下 に  ぶら下がって ますので

よろちんこ

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