50 MERC

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ドア ヒンジ 修理中。

BODY の  チリ を   きっちり  合わせて いくため と

ドア 開けた時に、  ガタ ガタ するのは   だいぶ  ダサい ので

ヒンジ の  ガタ を  とっておきます。

DSmC_1066.jpg

全部 の  ヒンジ を  外して、 点検 してみたところ

どれも  ヒンジ ピン は  磨り減ってまして  

痩せた ピンの ままでは   ガタ が  消えないので

ヒンジ ピン を  打ち換え していきます。

DSmC_1083.jpg

リプロ品の、 ヒンジ ピン が  売っているので  注文 しまして

早速  圧入 されている、  ヒンジ ピン を  抜いて いきましたら

1箇所  事故 で  当たったんでしょうか、、、、、

厚い 鉄製の  ヒンジ自体 が   曲がってまして

ヒンジピン の 穴も  押されて  広がって いました。

mDSC_1070.jpg

そのまま では、 注文した  新品の ピンを  入れても

穴が 広がっているので、 ガタが  出るので、  

使えないコトが  判明 しまして、、、、、、

曲がった ヒンジは、 炙って  平ら に  戻しましたが

オリジナル の ピンより、 大きい ピンに 

加工が 必要に  なりまして

DSmC_1079.jpg

伸びて 広がった ピン穴 が  約 7,7mm でして

全部  ピン穴を   7,9mm に  広げたら

8,0mmの  ボルト を   ピン の

替わり で  圧入  しまして

長さ を  合わせて、 はみ出た部分は  切断。

DSmC_1075.jpg

これで ヒンジの  ガタは  無くなりまして

カッチリ  ヒンジ に  戻りました。

ボルトの 頭の、  六角の ままでは  格好悪いので

オリジナルの ヒンジピン と 同じ様に   丸く 削りまして

見た目も  よろしく なりました。

DSmC_1074.jpg

完成した ヒンジを  BODY に  組んで いましたら

あれれ、、、、、   

ヒンジ と  BODY の  組み付け部分 も

ヒンジ と ドア の  組み付け部分 も

チリ合せ用の  調整 機能 が  ありません。。。。。

DSmC_1072.jpg

大抵の クルマ では、  ヒンジ か ドア の  取り付け位置を  

多少 動かせて、  チリ の 合う 位置で  固定 しますが

MERC の  ヒンジ と、 ボディ、 ドア には、

それぞれを 固定する、  固定の 穴 しかなく

動かして、 チリ合わせ  したくても、  どこも  ピクリ とも

動かすことが  出来ない  構造 でして、、、、

DSsC_0062.jpg

それでは  どうやって チリ 合わせるのか !?  と、  思って

当時 の  ディーラーの  サービスマン 向けに   配布 されていた

サービス マニュアル 見ましたら、

「 ドア つけたまま、 ヒンジを  ガスで  炙って  温めたら

がっちり ドア 押さえて、  曲げて 合わせましょう 」  

と、  書いて ありまして、  ナルホド、 承知 しました。。。。。  

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DSsC_0064.jpg

の、 ワケ ねぇだろうが

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