SPARKLE  56

Blog

SPARKLE  56

 

 SPARKLE  56、  作業  進めて まして

ラジオ 部分 に、  カスタム エアゲージ を  埋め込んだので

センサー や、  スイッチ の  配線 も  引き込まれて きまして 

20141125_075414.jpg

ダッシュ を  外して  作業 できるので、  

狭い  ダッシュ 周り の  作業 も  快適 そうです

配線 作業 と  同時 進行 で、  ワイパー の  取り付け や

20141125_075417.jpg

LS-1 を  電子 制御  インジェクション で  動かす

モジュール やら、  コントローラー やら

ヴィンテージ エア の  取り付け なども  進んでまして

エアサス の  セット アップ も   進めて います

20141125_075419.jpg

SPARKLE 56 は、   チャネリング していますが 

トランク を   しっかり  使えるように  設計 していまして

ラゲッジ スペース を  犠牲 に  せずに  済むよう

燃料 タンク や、  エア タンク は  ボディ の  下 に

20141128_044753.jpg

メンテナンス や、  トラブル時 には   容易 に  アクセス できるよう

トランク ルーム の  左 サイド に   コンプレッサー と、  電磁弁 を、

右 サイド に  コンプレッサー と、 バッテリー を  配置 が できるよう、  

あらかじめ、  ボディ には  小部屋 に   加工 して ありまして

 
20141128_044802.jpg

さらに  左側 の  テール ランプ は、  開閉式 で

開けると   燃料 の 給油口 に  なってますが

右側 も  開閉式 に  加工 しまして、  メンテナンス が  

容易 に  出来るようにと、  バッテリー の  キルスイッチ と、  

20141128_031241.jpg

エアサス の  故障時 には、  外部 からでも

エアー を  充填 して、 作動 できるよう

インフレーション バルブ を   設置 しまして

20141128_031340_LLS.jpg

S庭 ワールド  らしい、  快適 装備 満載 で  ナニより です

LS-1  エンジン は、  自身 の  ACID 57 でも

搭載 して、  性能 の 高さ を  実証 した  DAICHI が

 
20141128_031606.jpg

今度 は、  LS エンジン の  良さ を さらに  発揮 させるために

きちんと  センサー を  生かして、  インジェクション 仕様 で

との ことで、  今回  MSD 製 の  KIT を  使用 しまして

20141128_031611.jpg

セット アップ 中。  

フロント ランナー は、  ヴィンテージ エア 製 を  使用 し

グリフィン に   オーダー した、   LS-1 用 の

特注 ラジエーター も  装着 されました

20141127_131736_LLS.jpg

S庭 師範  が  スム―ジング した 

渾身 の  ファイヤー ウォール を  生かし

すっきり とした、  エンジン ルーム に  したいので

20141127_131745_LLS.jpg

ヒーター ライン は  ステンレス パイプ で  製作 し

ブラケット まで、  フル ポリッシュ  されまして

ラジエーター ホース は、  スペース の  都合上

385358483_3.jpg

取り回し が  かなり  タイト に なるので、、、、、、
  

曲げ 半径 が  小さくても  対応 できる

フレックス タイプ を  使うか  悩みましたが

20141127_095000_LLS.jpg

取り回し 的 にも、 キレイ に  いかないので 

ディティール も、  クォリティー も  隙 が  ないよう

S庭 道場 らしく    拘って いくことに  しまして、、、、、

20141127_094950_LLS.jpg

手間暇 惜しまず、  ステンレス パイプ で

ラジエーター ライン を  フル 製作 することに。。。。。

早速、  鋼材屋 さん  から、  ステンレス パイプ と

20141128_031452.jpg

大量 の  エルボ 材  が  届きまして

縦横 と、  3D な  形状 に  なるので

よく  計測 して、    設計図 を  起しまして

20141128_031444.jpg

パイプ と  エルボ を   溶接 して  製作 していきます

ご覧 の  ように、  超 タイト な  形状 に  なるので、、、、

ホース での  取り回そうと  すると、  ねじれたり、  

20141128_225108.jpg

潰れ 気味 に  なったりして、  無理 してる 感 が  

出てしまい、  また、  ねじれたり  していると、 

ゴム ホース の  痛み や、  劣化 も  早く なるので  

20141128_225113.jpg

それら を 避けて 実用性 を  向上 させる  狙い も  ありまして

 
エンジン ルーム や、  他 の  配管、  ブラケット なのと

見た目 の  マッチング まで  考えて、  

20141128_234653.jpg

ご覧 の  パイプ  形状 に   製作 されまして、

両端 の  接続 部分 だけは  ホース に なりますが

フレックス ホース の  両端 の  クランプ の ように

20141128_234700.jpg

ホース を   付けても、   段差 が  出来ない、  

スムーズ な  見た目 に なるよう、

あらかじめ、  パイプ径 も  計算 して  作られまして

20141128_234707.jpg

最後 に  表面 を  ポリッシュ しまして、 

あんな に  ザラザラ だった、  エルボ 部分 も

ご覧 の 通り、  フルポリッシュ されて

20141127_131756_LLS.jpg

鏡面 仕上げ に  なりまして、  ステンレス 製 の

ラジエーター パイプ 製作、   完了 です。

よく 計測 されて  作られているので

20141127_131803_LLS.jpg

取り付ける 時も、  無理 なく  スポッ と 入りまして、

見た目 も、  製作 精度 も  高くて  ナニより です

オートマ クーラー ライン、  パワステ ライン、  

エアサス ライン、  電動 パワー ブレーキ の  

  
20141127_053509.jpg

ライン なども   完成 しまして

ショー カー ですが、  ガン ガン   乗れるよう

これまでの  経験 から  学んだ 点 を  生かして

20141127_053537_LLS.jpg

どれも  壊れずらく、 メンテナンス 性 も  良いように

考慮 して  取り回しまして

フューエル インジェクション  エンジン の  ため

フューエル ライン は、   ハイ プレッシャー と

20141127_053451.jpg

リターン ライン の   2 系統 に  なり

4輪 独立 の  エアサス は、   4 系統、

ABS 電動 パワー ブレーキ は、   9 回路 に  なりまして、、、、、

それでも、   エンジン ルーム や、  シャシー の  

ディティール も   向上 するよう、  妥協 なく  作りこみまして

20141127_053459.jpg

ハイ パフォーマンス な   エンジン に  負けない

シャシー が  出来上がって きまして

今から、   ACID 57  との  チキン レース が  

楽しみ で  なりません

VIVA !   S庭  道場 !!!!!!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。