沖縄ルート58取材 日曜日編④ パブラウンジ エメラルド

沖縄ルート58取材 日曜日編④ パブラウンジ エメラルド

先日はデイトナ誌の創刊35周年記念の

特大号の沖縄ルート58特集のため

沖縄に取材撮影に行ってきまして

ブルーシール牧港本店さん、ZHYVAGO でのさんでの

取材、撮影を終えたら、続いて北中城村にある

パブラウンジ エメラルド さんにお邪魔しまして

今回の特集取材では、日本ですが

アメリカンカルチャーをとくに強く感じる

沖縄を掘り下げて取り上げていまして

沖縄県には31の米軍専用施設があり、沖縄本島の

15%の面積を占めているそうで

日本にある米軍施設の約70%が沖縄にあるそうで

沢山のアメリカ人が住んでいる沖縄ならではの

お店も沢山あるので、取材していて面白く

こちらのエメラルドさんも昔からのままで

アメリカ人のお客さんが多いお店なので

お店の中もメニューもアメリカを感じれると

取材させてもらったら?と、こちらのお店の

看板を書いている、沖縄の看板屋さんの

ハンドサインペインターズさんに教えてもらい

アポまで取ってもらって、取材が実現したお店で

創業46年の雰囲気のある、パブレストラン。

軍では命令や指揮のこともあってか、

将校や上官と、若い人が一緒に食事や

飲むことは無いと聞きましたが

先日取材に行ったコザミュージックタウンや

ゲート2、金武町の新開地のようなエリアは

若い人向けのクラブやバーが集まってて

将校や上官の人達は、そのような所ではなく

エメラルドさんなど、静かで大人な雰囲気の

お店を使うんだそうで

パブとしてオープンして、お酒を飲むお店でしたが

食事も出来たらとの要望があったので

ステーキを提供したらお客さんから好評で、

今は美味しいステーキが食べられる

パブレストランという形態になったそうです。

エメラルドさんは、高台の上にあって

ロケーションも見晴らしもよく

お店の地下部分に大きな駐車場があって

車で行っても停められます

店内は、ゆったりと過ごせるシックな造りで

ボックスシートがあるのもアメリカンなところで

カップルや家族で行っても楽しめると思います。

ステーキや食事をとるテーブル席の他に

お酒を飲んだり、食後に歓談したりできる

バーラウンジスペースもあり、食事やお酒を

飲まなくても、カフェとしても利用できるそうです

こちらのエメラルドさんのラウンジエリアでも

他の沖縄の飲食店でも、名前と日付が書かれた

$1札が貼ってあるのをよく見かけますが、

何でですか?と伺ったら、アメリカ軍の方が

出兵する際に、最後に立ち寄ったお店に

自分の名前と日付を書いて残していき

生きてまたここに帰ってこれるようにという

願掛けのようなものなんだそうで

アメリカの文化や歴史を感じる事ができました。

ここのところのイラク情勢で、先日も沖縄から

2500人の兵隊さん達がイラクに行ったそうで

そんなイラク情勢も重なって、よりリアルに

アメリカというものを感じられるのも

沖縄だからこそなのと思います

北中城村にある、パブラウンジ エメラルドさん、

沖縄に行かれる際には、是非寄ってみてください

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