1940 LINCOLN ZEPHYR *V12*

1940 LINCOLN ZEPHYR *V12*

Kさんの1940 リンカーン ゼファー 3Wクーペ

今年完成して、ホットロッドカスタムショーに

出展できるように作業を進めていまして

リアバンパーを1940年の純正バンパーから

1941年式のモノに変更して、取り付けボルトを

スムージングする加工を終えたら

リアのナンバープレートを取り付けする

ナンバーブラケットの製作を進めます

純正だと、トランクの開閉ハンドルの上に

ナンバープレートが付きますが

オーナーのKさんから、ナンバープレートは

バンパーのセンターに付くように移設して

と依頼を受けているので、純正位置は埋めて

リアバンパーに取り付けできるようにしますが

バンパーを固定するボルトをスムージングを

というくらいなので、ここにきて

ナンバープレートを取り付ける穴を

バンパーに開けてボルトで固定する

という構造はナンセンスということで

バンパーの下に鉄板を足して耳を作り

見えない位置にナンバープレートを固定する

ブラケット用のタブを取り付けておきまして

続いて、リアのバンパー自体は1941年式を使い

バンパーガードは1940年のものを使うとの事で

それぞれバンパーの断面形状が全く異なるので

バンパーガードの切り欠きも全く合わず

バンパーガードの合わせ部分を加工して

ぴったり合うように対策をしていきます

バンパーガードを取り付ける位置の

バンパーの断面の形状に合わせて

バンパーガードの側面を削ったり、

鉄板を足して延長して、接合分の

形状の帳尻が合うようにしていき

バンパーガードをバンパーに取り付ける

ボルトの位置やブラケットの形状も

1941年のバンパーとは全く合わないですし

バンパーボルトのスムージングと絡むので

1941年バンパーの形状と、スムージングに

対応できる取り付け方法の構造を設計して

製作した固定ブラケットをバンパーガードの裏側に

取付して、バンパーガードの加工も完了です

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