1950 サバーバン ”RESTOMOD” 製作
車両はすでに完成して車検も取得して

走行を重ねながら改良や改善が必要と
気づいた部分の手直しを進めまして

見た目はクラシックカーですが、快適に安心して
乗れる車をコンセプトに製作したので

ロードスターショップのシャシーに高性能なブレーキ、
電子制御エンジンを搭載して、現行車並みの
性能を愉しめる車になっているので

現行車の感覚で早い速度でカーブを曲がったり
高速道路を超高速域で巡行させてみると

鉄ちん風ホイールと、バイアスルックタイヤでは
ポテンシャル不足が如実だったので
タイヤはもっと高性能なものが必要と判断して

クラシックカーらしい見た目は無くしたくないので
ビレットホイールをレトロなデザイン、色で製作

ハイスペックなタイヤを組み合わせて装着し
期待通り、走行性能が大幅に向上しましたが

うむむ、、、、タイヤがブラックウォールだと
車とのバランスや、見た目に違和感が。。。。

とてもクラシックな見た目のサバーバンに
可愛い色のホイールを作りましたが

そこにブラックウォールはミスマッチのようで
タイヤもクラシックな見た目の、ホワイトウォールが

必要と判断し、18インチのホワイトウォールタイヤは
既製品では存在しないので、今回もアメリカの

ダイヤモンドバックタイヤ社に依頼して
ユニローヤル製の高性能なタイヤをもとに

ホワイトウォールに加工して製作してもらい
履き替えたら、良い見た目とバランスです

車を製作した当初に装着した、純正風に作られた
新品の鉄チンホイールと、見た目は当時の
バイアスタイヤからはじまって

バイアスルックタイヤから、ラジアルタイヤの
ホワイトウォール、それでも性能に納得がいかず

ビレットホイールにブラックウォールに変更したら
性能には満足だけど、見た目が満足できず、

ビレットホイールにホワイトウォールと
4回のやり直しを経て、やっと満足のいく仕様になりました
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