1950 サバーバン ”RESTOMOD”
タイヤ&ホイールを変更して

レストモッドらしい走りになるよう再設計し
バイアスルックタイヤからラジアルへ

のちにプレス成型のスチールホイールから
削り出しのアルミホイールに変更し

ラジアルタイヤをセットし、性能には満足ですが
見た目が不満で、ブラックウォールタイヤから

大径ラジアルのホワイトウォールタイヤを
製作してもらい、履き替えまして

見た目も性能も満足を満足の域に到達し
とても煮詰まった車に仕上がりましたが

最後にもう一点、以前から気になっていたのが
シートの性能問題を対策していくことに。

サバーバンのシートは、純正の3列シートを
綺麗に張替えて使用していますが

当時の純正の構造は、座面のクッション部分は
コイルスプリングの構造になっており

1950年代の車は、シャシーやサスペンションの
性能が今の車のように成熟しておらず

サバーバンの純正サスペンションは、前後とも
板バネで乗り心地や性能が良くなかったので

シートにもサスペンション的なクッション性を
持たせて、乗り心地を補っていた時代で

ロードスターショップのフレームに変更して
サスペンション性能が良くなったら

シートがコイルスプリングのままだと
柔らかすぎて、走っていると

車の揺れは収まっても、座っている人の
揺れが収まらないという事態が起きるので

内装屋さんにシートを持ち込んで、見た目や
形状はこれまでと変わらないように

シートの中身をコイルスプリングから、
ウレタンで作り直してもらいまして

お陰で運転中に段差を乗り越えても
いつまでもポワンポワンしなくなり

幼稚園バスのシートみたいで、とても可愛い
デザインのサバーバンのシートなので、

綺麗に張替えしたまま、いかしてきましたが
レストモッドらしく、よく走る車に仕上げるには

シャシー、サスペンション、タイヤだけでなく
シートもアップデートが必須ですね
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