1950 サバーバン”RESTOMOD”

1950 サバーバン”RESTOMOD”

1950 サバーバン ”RESTOMOD” 製作

車両はすでに完成して車検も取得して

走行を重ねながら煮詰めていまして

以前、JOINTSに出展するため、名古屋との

往復を走らせながら、エンジンやオートマの

フィーリングを様々なシチュエーションで走らせ

改善すべきところがあればECUを書き換えて

と煮詰めていき、エンジンフィーリングや

アクセルペダルのタッチ、変速タイミングなど

クラシックカーとは思えない完成度に到達し

RESTOMODと言いたいところですが、、、、

これだけしっかり走れる車になってるのに、

タイヤの性能が残念となりまして、、、、、

高速走行中の速度が120~130kmに達すると

接地感がなくなり、ふらつきだしてしまい

バイアスタイヤやバイアスルックタイヤは

見た目もクラシックで、乗り心地も柔らかくて

良いのですが、性能が低いのが難点。

タイヤの使用限界とされているMAXスピードが

130~140kmと低いので、路面にわだちがあったり

橋での横風などでふらつきだすと制御しづらく

せっかくのロードスターショップのシャシーも

430馬力のLS3エンジンも台無しなので

この乗り味ではレストモッドとは言えないので

バイアスよりバイアスルックの方が性能が良いので

バイアスルックタイヤを装着していましたが

バイアスルックをやめて、ラジアルタイヤに変更。

クラシックカーらしく、ラジアルタイヤの

ホワイトウォールタイヤに履き替えして

タイヤの性能もMAXスピードも上げで

サスペンションとブレーキのタッチも調整し、

より乗りやすいように改善しまして

タイヤがバイアスルックからラジアルに

変わって外径が小さくなったので

アライメントの調整を行い、次週に再び

愛知県のイベントに参加するので

また走らせて改善を確認したいと思います

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