1964 メルセデスベンツ カブリオレ

1964 メルセデスベンツ カブリオレ

1964 メルセデスベンツ 220SEB

インテリアのリメイクを進めまして

インテリアのリメイクは、シートや

ドアなどの張替えがメインではありますが

内装を外したときでないと出来ないドアや

クォーターガラスのレギュレターのメンテや

モールやダッシュパーツのリクローム、

ダッシュの本物ゆえに劣化してしまった

ウッドパネル類の補修や塗装も進めまして

今回、シートやドアパネル、ダッシュなど

本革の生地を使って張替えを進めていますが

基本的なデザインは純正と変えませんが

縫い合わせのステッチをダブルに変えたり

アクセントとして、エルクラシコのエンブレムの

マークを焼き印で入れたいと思いまして

以前にバーナーで炙って、生地に押し当てて

生地を焦がす、焼き印用の型を作りましたが

今回、本革なので革の部位や厚みによって

色ムラが出やすいとの事なので

レーザーを照射して焼いていく方法を採用。

レーザー焼き印用にデータを作成してもらい

照射する強さで色味が変わるので実際に使う

生地を届けて、レーザーを照射してもらい

自分の理想の色味になるようにテストしてもらい

焼き印を入れる位置と濃さが決まったら

ドアパネルは下の端の方に焼き印してもらい

サンバイザーにもお願いしまして

焼き印を入れた生地でドアパネルを張り替えし

ドアパネルに付く装飾モール類も、

この機にリクロームして、ドアパネルに

組み立てしたら、車に取り付けしていき

自分の好きな色で染めてもらった本革を使い

ダッシュのウッドパネルも、自分の好みで

色を指定して塗り直してもらったので

好みの仕上がりになって最高です。

内装は休日を利用しながら組み進めており

完成までは、もう少し掛かりそうですが楽しみ。

内装のリメイクとは別ですが、以前から

気になっていた部分の補修にも着手し

純正の燃料ポンプは、以前アメリカにあった際に

リビルトされているようですが

30分くらい乗っていると、吹けが悪くなるので

状況から燃料ポンプの不良を疑いまして

ガソリンを送る内部のインペラの羽が

経年劣化で折れて性能が落ちると聞くので

リビルトキットなるものを取り寄せて

分解してみたら、インペラは問題ないけど

モーター部分がガソリンで浸水してまして。。。。

軸シールが駄目で、作動中にガソリンが少しづつ

モーターの部屋に回ってしまうようで

これって車燃えるヤツなので、気づいてよかったです

軸シールを交換して組み戻してみるも

軸側も摩耗していて隙間が出来てしまい

モーター室への浸水は止まらず、さて困りました

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