1964 メルセデスベンツ 220SEB
インテリアのリメイクを進めまして

シートやドアパネルなど、外して内装屋さんに預けて
張替えてもらったものを組み付けを進めていますが

前回よりも使用した革が厚かったり
ステッチを追加で入れたりした分

隙間やモール、ウッドパネルとの建て付けが
シビアになり、組んで状況を確認してみて

張ってもらった革を剥がして微調整しながら
組み付けていくので、なかなか進まず大変です。。。。。

まだ室内の組付けは終わっていませんが
幌の張り替えを担当してもらう業者さんから
入庫準備が整ったと連絡がきまして

内装作業は一旦中断して、幌を閉めたときに
幌骨につくウェザーストリップとサイドガラスが
ピタっと合って、幌を閉めたときにロックする

コンバーチブルトップのラッチ、ロックの位置が
ちょっとズレていたのも、ぴたりと合う位置に

幌骨の取付位置から調整し直していき
車を業者さんに預けに行きまして

今回は、幌を張り替えるにあたり
室内側のヘッドライナー、ヘッドライナーと
幌生地の間に入る断熱材も新調しまして

ヘッドライナーは、これまではアイボリーでしたが
張り替えている内装色とのマッチングを考慮して

ライトグレーに変更し、古くなっていた断熱材も
ドイツから新品を取り寄せて交換してもらい

幌骨を閉めたときの骨を後方に引いて保持する
ガイドワイヤーや、サイドガラスの上に

幌生地が被って、雨水が入りづらくしますが
高速走行時などに被る部分の生地が
バタつかないようにするテンションワイヤー、

生地を固定する木製のベース部分やクリップなど
せっかくの機会なので、交換できるものは
すべて新品に交換しておきまして

幌生地はジャーマントップという、ドイツ車の
純正で使用されている高級生地を使用して

色はネイビーに変更して張り替えてもらいまして
ジャーマントップは、生地がしっかりしている分
固くてシワが出ないように張るのが難しいようですが

時間が掛かってもいいので、仕上がり重視で
作業を進めてもらうようお願いして
綺麗に仕上げてもらえてナニヨリです

リアウインドウの上の接合部分は、本来
クロームのモールが付く部分が、幌生地で
ベルトを作って取り付けてあったので

ずっとオリジナルに戻したかった部分で
クロームモールのNOSを見つけたので
今回の張り替えに合わせて取り付けてもらい

色、モールと、自分の理想のスタイルになりまして
引き続き、内装の張り替え作業を進めていきます
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