1936 FORD “BLUE ECHO”

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1936 FORD “BLUE ECHO”

 S田君の 1936 FORD “BLUE ECHO”

アメリカでレストア済というウインカーの

スイッチを納車祝いでプレゼントしたら

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まともに使えず、S田くんが全バラして

タイヘンな思いをして直したそうで、、、、

タダほど高い物はないと思い知らされ

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「 ガラスの下のレールが腐ってて

開閉の動きが悪いので、

新品のレールも取り寄せといて 」 
  

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と、頼まれてたので、アメリカから取り寄せて

届いたのでS田くんに送ったら

アメリカのリプロ品なので品質が良好で

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レギュレターのローラーがはまる溝の幅や

取り付けの位置が純正と違ってたり

斜めに付いてしまったりするそうで

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どうやって、これで組めっちゅうねん! と

リプロ品の新品を、スポット溶接を剥がして

ローラーがはまる溝の幅を直したり

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位置を直して溶接し直したそうで

今では溶接機までガレージにあって

自分で溶接もやるようになってて

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なんでも自分でやっちゃうカーガイに

先日認定されましたが

今回、またひとつランクアップして

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”リプロ品取り付けマイスター”に認定し

”アメリカのリプロ品はヤバい”ということと

ということを思い知ったようでナニヨリ

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