1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE

Blog

1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE

 1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE

アメリカでレストアの途中で引き上げ

フィットで仕上げ直しとなりまして

sgwgtrwtくぇ (1)

ガラス周りの建て付け修正を行うため

三角窓の窓枠と、サイドガラスのレールを

ドアから取り外そうとしたら

1947_20240911_20240911_001 (1)

レールの下側をドアに固定する部分が

折れてドア側に残っており、ドアは

そのまま塗装した跡があって

1947_20240911_20240911_001 (2)

三角窓の窓枠兼、サイドガラスのレールは

折れた状態のまま、リクローム済。。。。

リクロームするのにドアから外す時にも

1947_20240911_20240911_001 (8)

リクローム後に組み戻す時にも

作業した人は気づいている

ハズですが、そのままなので

1947_20240911_20240911_001 (3)

1947_20240911_20240911_001 (4)

折れていた部分を溶接して修復し

他の部分の修復も終えたら、

最後に錆び止めを塗ることに。

1947_20240911_20240911_001 (10)

1947_20240911_20240911_001 (12)

レールの先端の折れを修正したら

三角窓を開閉すると、閉めた時に

周囲の枠との収まりが悪く

1947_20240911_20240911_001 (11)

閉める時に突っ張る感じがあったり

閉めても、僅かに隙間が出来たり

するので原因を調べたら

1947_20240911_20240911_001 (9)

三角窓の枠自体に歪みがあり

平らで真っ直ぐのガラスが付く

三角窓フレームに対して

1947_20240911_20240911_001 (5)

三角窓フレームはひねれた状態に

歪んでいるので、閉めた時に

無理したり、隙間が出来ると発覚

1947フリート2マスター_20240919_20240919_003 (2)

リクロームしてある枠の部分なので

リクロームするときに掛かった

熱で歪んだとかでしょうか

1947_20240911_20240911_001 (7)

これもリクローム後に組み立てた人が

気付いてた部分と思いますが

付けばいいと、そのまま組んだと思われ

1947_20240911_20240911_001 (6)

ドアやガラスを閉めた時の建て付けの良さや

走ったいる時の風切音の具合は

やはり、レストアや組む人次第です

1947フリート2マスター_20240919_20240919_003 (6)

クロームが傷まないように、歪んでいた

フレームを修正していき

フレームに三角窓を組み込んだら

1947フリート2マスター_20240919_20240919_003 (7)

1947フリート2マスター_20240919_20240919_003 (8)

サイドガラスのランチャンネルも組み戻し

開閉するときに突っ張ったり

隙間が出来ない事を確認しまして

1947フリート2マスター_20240919_20240919_003 (9)

三角窓の窓枠にガラスをセットする

”セッティングチャンネル”の端が

枠からはみ出た状態だったので

1947フリート2マスター_20240919_20240919_003 (5)

1947フリート2マスター_20240919_20240919_003 (3)

左右ともカットして綺麗に整えていき

溶接で修理した部分に錆止めを塗り

枠の歪みの修正が完了です

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。